SIXPAD(シックスパッド)の効果と効率的な使い方

クリスティアーノ・ロナウドが宣伝しているSIXPAD(シックスパッド)。





装着しているだけで筋肉を簡単に鍛えることができるトレーニングギアとして話題になっていますが、この器具を使っているからといってクリスティアーノ・ロナウドのような体になれるわけではありません


しかし効果がないというわけではありません。SIXPAD(シックスパッド)があることで筋トレが非常に楽になります。それはなぜか。


ここではSIXPAD(シックスパッド)の効率的な使い方を紹介します。


※シックスパッドだけ一ヶ月間使い続けた結果はこちら!!
⇒『SIX PAD(シックスパッド)の効果 1ヶ月でここまで変わるぞ!
シックスパッドのみでも高い効果は実証されました!

スポンサードリンク


SIXPAD(シックスパッド)のEMSって何?


SIXPAD(シックスパッド)で使われているEMSとは一体何なのか。

EMSとは電気刺激によって本人の意思とは関係なく筋肉を収縮させて鍛えることができる方法のこと。


Electrical Msucle Stimulation【電気的筋肉刺激】の頭文字をとってEMSです。



EMSは高周波パルスのことです。


人間は筋肉を収縮させるとき、脳からの電気信号によって筋肉を収縮させます。EMSは脳からの電気信号ではなく、器具によって信号を発生させ筋肉の収縮を起こさせるのです。

SIXPAD(シックスパッド)の特徴




お得なセット割引のある安心の公式ショップ⇒【SIXPAD(シックスパッド)】



実は、SIXPAD(シックスパッド)のような、EMSを利用した筋肉トレーニングの方法は、昔から存在していました。


ちょっと前に爆発的に流行したスレンダートーンという器具もEMSを使ったトレーニング器具です。


しかしSIXPAD(シックスパッド)には、これまでのEMSは器具では実現しなかった『より脳波に近い高周波』を割り出し、より効果的に筋肉を鍛えるパルスを開発しました。


つまりSIXPAD(シックスパッド)は、今までのEMS器具よりもさらに筋トレ効果の高い、そして効率的に筋肉を鍛えることができるようになったのです。


また、EMS器具を装着した時にあったピリピリとした痛みがなくなったのもSIXPAD(シックスパッド)の特徴です。

SIXPAD(シックスパッド)ではできないこと


SIXPAD(シックスパッド)は腹筋を鍛えることができるabs fit(アブスフィット)と、腕や太ももや脇腹を鍛えることができる body fit(ボディフィット)の2種類が発売されています。


それぞれを使って体の部位を鍛えることは可能ですし、使っていれば使用箇所の筋肉が増加するのは間違いありません。


しかしSIXPAD(シックスパッド)のEMSでは筋肉と筋肉、筋肉と筋膜、筋肉と神経の、それぞれの連携動作は強化されません。


例えば、腹筋に力を入れると胸筋の下部分にも力が入ります。これは腹筋に力を入れるときに周囲の筋肉が『補助』として働くためです。

腹筋という筋肉を支えるために胸筋の下部分の筋肉も力が入る。
腹筋という筋肉を支えるために筋膜を通して周囲の筋肉も力が入る。
腹筋という筋肉を支えるための指令は神経を通して各部位に伝わる。



人間の体は不思議なもので一つの動作を行うとき、いろんな動作を無意識に同時平行で行います。そうすることで負荷を周囲に分散させて力を入れた部位の負担を減らすのです。


それと同時に体は『連携して動く』ことを覚えて、その動作がよりスムーズに効率よく行うことができるよう学習していきます。つまり文字通り【体で覚える】のです。


トータル的にボディメイクを行う場合、筋肉同士などの『連携動作』の強化が必要なのですが、SIXPAD(シックスパッド)はこれができないのです。

SIXPAD(シックスパッド)を効果的に使う方法

腹筋できない
SIXPAD(シックスパッド)は連携動作の強化ができませんが、普通の筋トレではできない(というか、行うのが難しい)ことができます。


それが筋肉を追い込むことによる『筋肉の覚醒』と『筋肉の強化』です。


筋肉をつけるときに重要なこととしてあげられるのが、筋トレの最後に行う筋肉の追い込みです。


「もうだめだ~!」というところまで筋肉を追い込んで、さらに筋肉を使うことで筋肉は覚醒し強化されます。


ただ、ほとんどの方は追い込みをかける前に疲れてしまい筋肉の追い込みができません。これでは筋トレの効果が減少してしまいます。


しかし、SIXPAD(シックスパッド)なら体を動かさずに該当する部位だけを電気刺激で動かすことができるため、疲れていても筋肉の追い込みが可能なのです。


つまり、普通の筋トレをした後に最後の追い込みとしてSIXPAD(シックスパッド)を使えば、効率的に筋肉を鍛えることができるというわけです。


シックスパッドだけ一ヶ月間使い続けた結果はこちら!!
⇒『SIX PAD(シックスパッド)の効果 1ヶ月でここまで変わるぞ!
シックスパッドのみでも高い効果は実証されました!

SIX PAD(シックスパッド)と脂肪燃焼運動


SIX PAD(シックスパッド)のみを使っても脂肪燃焼効果は見込めます。(内臓脂肪、皮下脂肪ともに減少します。)


というのも、SIX PAD(シックスパッド)は5分毎に4つのパターンの刺激があるのですが、その中に腹筋をポコポコ動かすパターンがあります。


そのパターンは腹筋を刺激するのに加え脂肪も動かすため、腹筋の筋トレに加え脂肪燃焼の有酸素効果もあるのです。


実際私が使った結果、内臓脂肪も皮下脂肪も両方とも減少しているのが目で見て確認できました。
⇒『SIX PAD(シックスパッド)の効果 1ヶ月でここまで変わるぞ!』を参照


しかし、効果的に脂肪燃焼を行うのなら、SIX PAD(シックスパッド)の使用に加え、スロージョギングなどの有酸素運動も平行して行うほうが脂肪燃焼のスピードは速くなります。


スロージョギングならしんどくありませんから、毎日の SIX PAD(シックスパッド)にスロージョギングなどの、継続しやすい簡単な有酸素運動を加えると良いと思います。

SIX PAD(シックスパッド)とスロトレ


SIX PAD(シックスパッド)のみでも腹筋を鍛えることは可能です。


ですが、より早くシックスパックの腹筋を手に入れたいのでしたら、毎日のSIX PAD(シックスパッド)に加え、腹筋運動を加えた方が効果は早く出ます。


すでにお話したとおり、通常の腹筋の筋トレの最後に、追い込みの仕上げとしてSIX PAD(シックスパッド)を使用することで、腹筋に追い込みをかけることができるからです。


ただ、通常の腹筋の筋トレがしんどいという方も多いと思いますので、そういう方は負荷が小さいけれども効果の高い『スロトレ』を平行して行うと良いでしょう。


スロトレなら継続できる人も多いのではないでしょうか。

SIX PAD(シックスパッド)とその他の運動

継続しやすく簡単な運動というのは沢山あります。


ちょっと前に流行った『オチョエクササイズ』や『ワインオープナーエクササイズ』などは、胴回りの腹囲をシェイプするのに高い効果のある運動です。しかも簡単に行うことができます。

前半がオチョ、後半がワインオープナーです。


また、『ロングブレス』も簡単に行えて効果の高い運動です。



こういった『継続が簡単な運動』と SIX PAD(シックスパッド)を平行して行うことで、より早く望みの腹筋を効率よく手に入れることができます。

ただし、一番重要なことは「SIX PAD(シックスパッド)を毎日継続して行うこと」です。



いろんな運動を複数やりすぎて、すべての運動が三日坊主になってしまうというのが一番ダメです。そうなるくらいなら、SIX PAD(シックスパッド)だけを毎日継続してやるようにしてください。


それだけでも十分効果があるのですから。

『SIXPAD(シックスパッド)の効果と効率的な使い方』のまとめ




お得なセット割引のある安心の公式ショップ⇒【SIXPAD(シックスパッド)】



筋トレを全くせずにSIXPAD(シックスパッド)だけを使うということも可能ですが、ボディメイクを考えた場合は通常の筋トレで筋肉同士や筋肉と神経の『連携動作』を強化、鍛えることも重要になります。


つまり、体全体を使った筋トレは必要だということです。その上で、SIXPAD(シックスパッド)を筋トレの最終段階で使えば、疲労に関係なく効率的に筋肉は鍛えられるのです。


しんどかった筋トレが3割程度楽になるという感じですね。


特に30代後半以降、40代以上になると疲労が強くなって筋トレがうまくできなくなるという人も多くなります。


そういった方は、普段の筋トレにSIXPAD(シックスパッド)を加えれば筋トレの効率も非常に上がると思います。


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ