韓国マーズ【症状】従来のマーズから変異!?

韓国で猛威を振るっている感染症マーズ。中東呼吸器症候群と呼ばれているマーズは、主に中東で感染症が広がっていました。

しかし韓国のマーズは、従来のマーズとは症状が少し異なっており、変異している可能性が考えられます。

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韓国マーズの症状


マーズの症状は以下のとおり。

高温の発熱
咳や息切れの呼吸器症候群
人によっては下痢など、消化器官の症状



ただしマーズに感染した人全員に症状が出るわけではなく、症状が出たとしても軽い方や、症状がほとんどでない方もいます。


中東で流行したマーズも韓国のマーズも、どちらの場合においても高齢者やその他の基礎疾患を持っている方に重症化する傾向が見られます。

韓国マーズが変異?


中東のマーズに比べると、韓国のマーズには2つの変化が見られます。

韓国のマーズは感染力が強くなっている

中東で流行したマーズも韓国で流行しているマーズも、どちらも感染経路は飛沫感染や接触感染と言われています。


しかし、医療設備の整っていない中東よりも韓国の方がマーズの感染者が多いことから、韓国のマーズは感染力が強くなったと推測されるのです。

韓国のマーズは致死率が下がっている

中東のマーズは感染した場合、致死率が約30%と高かったのですが、韓国のマーズは致死率が約10%程度以下です。


この二点から韓国のマーズは従来のマーズから変異したのではないかと言われています。

別な見方で見ると・・・

しかしこれは別な見方で考えることもできます。

中東のマーズについて・・・


中東のマーズも韓国のマーズも全く同じコロナウイルスだとした場合(変異がなかったとした場合)、中東の方はマーズウイルスに対して抗体を持っている人が多かったため、感染者が少なかったとも取れます。


それに加え、抗体が作用してマーズに感染してても症状がひどくならない方も多かったため、医療機関に受診しなかったことでマーズ感染者の集計がきちんと取られず、結果、感染者数が少なく見積もられていたとも考えられます。


マーズに感染しても重症化する人しか医療機関に受診しないとなれば、カウントされるマーズの感染者数はどうしても低くなりますし、死者数のみカウントされるようになりますからね。

韓国のマーズについて・・・


韓国はこれまでマーズ感染が流行したという経験はないため、マーズのコロナウイルスの抗体を持っていません。


そのため、韓国の方はマーズウイルスに感染しやすい状態にあると考えられます。


また韓国の医療機関は発展しているため、中東よりもマーズの感染者をきちんと把握できます。


このため、韓国のマーズは感染者が多く感じられるのではないでしょうか。


この推測で考えると、中東ではカウントされなかったような症状のほとんどない感染者が韓国ではカウントされるため、相対的に韓国マーズの致死率が従来のマーズに比べて低いと説明できます。

『韓国マーズ【症状】従来のマーズから変異!?』のまとめ


「韓国人の遺伝子がマーズ感染拡大の原因」という人がいますが、遺伝子どうこうよりも『ウイルスの抗体があるかどうかが関係している』と考えた方が、説明がつくような気がします。


韓国のマーズが日本に入ってきた場合、日本人も韓国人と同じくマーズウイルスに対して耐性がないため、感染は広がりやすいと考えられます。


⇒【MERS日本上陸も!】日本政府の対策は?も参考にどうぞ!


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