酢卵の作り方と効果とレシピ【バイキング】

バイキングで紹介されていた酢卵。


酢卵の効果と作り方 バイキング 1
『バイキング』より引用(以下の画像も同)


酢卵は動脈硬化予防やシミそばかす防止などなどに効果があります。


日本動脈硬化学会会長の板倉弘重先生も絶賛する酢卵の効果と作り方を紹介します。

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酢卵の作り方

酢卵の効果と作り方 バイキング 2
バイキングで紹介していた酢卵の作り方を載せておきます。


【材料】




【作り方】

  1. 生卵をよく洗い水気をふいたらコップに生卵を割らずに殻のまま入れます。
  2. 生卵が浸かるまで酢を入れます。
  3. ラップで密封して冷蔵庫で2、3日寝かせれば完成。

卵の殻は酢で非常にやわらかくなっているため、箸でスルッとつまみ上げることができます。


酢卵の摂取量は大体一日スプーンで大さじ3杯程度が目安です。


酢卵は冷蔵庫に入れておけば1週間程度日持ちします。

卵の殻にはカルシウムが豊富に含まれていますが、ほとんどの卵料理では殻を捨ててしまいます。


酢卵では酢が卵の殻のカルシウムを溶かし出します。


酢卵で作った酢を飲めば、十分なカルシウムを摂取することができるというわけです。


作った酢卵は殻をとってそのまま飲むか水で薄めて飲みますが、ドレッシングにすればさらに食べやすくなります。

酢卵のドレッシングレシピ

酢卵の効果と作り方 バイキング 4
バイキングでは出来上がった酢卵にオリーブオイルと塩を混ぜて『酢卵の洋風ドレッシング』を作っていました。


酢卵のドレッシングレシピ
【材料】
酢卵
オリーブオイル



【作り方レシピ】

  1. 酢卵とオリーブオイルと塩をまで合わせれば完成。



お好みのサラダにかけて食べましょう。

酢卵の効果

酢卵の効果と作り方 バイキング 3
『バイキング』より引用(以上の画像も同) HP
卵にはもともと卵黄レシチンが含まれています。


卵黄レシチンは神経系、特に脳内神経の神経伝達物質の合成に役立つことがわかっています。


そのため、老人性認知症や脳の老化を遅らせる効果や、脳内細胞や神経系の病気を防ぐ効果があります。


また酢卵にすると、卵に含まれるカルシウムと酢が結合して酢酸カルシウムが作られるのですが、これが動脈硬化の予防にも最適だと板倉先生は紹介していました。


血液がサラサラになるという観点からも動脈硬化予防になります。


また酢卵はシミそばかすを予防する効果も期待できます。アンチエイジング効果も期待できるというのは嬉しいですね。

『酢卵の作り方と効果とレシピ【バイキング】』のまとめ

酢卵は作り方も簡単ですし、ドレッシングにすれば無理なく摂取することが可能です。


酢卵のドレッシングだとオリーブオイルも摂取できるので、健康効果だけでなく美容効果も期待できます。


酢卵、毎日の習慣にしたいものですね♪


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