運動オンチの克服方法

「運動オンチは存在しない!」こう語るのは、東京大学大学院の柳原大先生です。大柳大先生によると、そもそも脳科学で見ると運動オンチというものは存在しないそうです。


運動オンチの克服方法


あるポイントを抑えておくと運動オンチが克服できるのだそうです。世界一受けたい授業でも紹介していた、運動オンチの克服方向についてまとめてみました。

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脳科学の観点から見る運動オンチ

キャッチボールと脳科学
世界一受けたい授業では、桝太一アナウンサーが「キャッチボールが苦手」と話していました。


脳科学の観点から見ると、キャッチボールができない原因は『タイミング』と『位置』が悪いからだそうです。


この2つを修正することで、ボールをキャッチできないという運動オンチを克服できるのだそうです。

キャッチボールで関係する脳の部位

脳科学と運動オンチ
キャッチボールをするときに動く部位は『脳』の一次運動野と小脳です。


一次運動野・・・タイミングや位置を計算し指令を作る


小脳・・・指令が間違いだった時、そのズレを一次運動野に伝えてズレを修正する


指令と間違いを繰り返すことで脳は少しずつズレを修正し、キャッチボールができるようになります。

イメージが運動オンチを克服する

運動オンチの克服方法イメージする
運動オンチを克服する目でもう一つ重要なことがあります。


それは『正しい動きのイメージ』です。これができると運動オンチが克服できます。

  • 正しい動きを教わっていない
  • お手本をちゃんと見ていない。
  • 我流であることに気づいていない。



これらはすべて『正しい動作』には繋がりません。『正しい動作』が正確にイメージできていないと、脳は筋肉に正しい指令は出せません。


すると運動ができない=運動オンチになってしまうのです。

運動オンチを克服するポイント

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運動オンチを克服するための重要なポイントがあります。その2つとは『正しい見本を用意する』ことと『複合する動きを一つ一つ分けて覚える』ことです。


この2つを抑えておくことで運動オンチを克服することができます。

正しい見本を用意する

運動オンチを告白するためには、覚えようとする運動に精通している人に習うのが一番手っ取り早いです。


DVDや映像を見ながら自分で運動すると、どうしても細かい間違いに気付くことができません。少なくとも我流で変な癖が付く前に、最初はコーチに学ぶ方が良いです。

複合する動きを一つ一つ分けて覚える

運動オンチの人は運動の動作をいっぺんに覚えようとする方が多いです。


運動オンチを克服するには、運動の動作を細かく分けて一つ一つ確実に覚えた方が近道です。


それぞれの動作を習得できたら今度は覚えた動作を一つにつなげます。

『運動オンチの克服方法』のまとめ

運動オンチの克服方法まとめ
私は以前球技が全くできない運動オンチでした。


しかし、友人に誘われてテニスをした時、基礎の基礎から教えてもらい普通にテニスができるようになったという経験があります。


その時も動きを細かく分け、一つ一つの動きを習得してできるようになったのを覚えています。


世界一受けたい授業でも、川田アナウンサーが正しい方法で運動オンチを克服していました。正しい方法なら運動オンチは克服できます。


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