赤ちゃんとの夏の外出 暑さ対策の外せないポイント

基本的に夏の暑い日中は、赤ちゃんとの外出は控えた方が良いです。


赤ちゃん 夏の外出暑さ対策


大人でも夏の暑さで体調を崩すことが多いのに、体温調節機能がまだ未発達の赤ちゃんに夏の暑さは危険です。


ですが、どうしても夏の昼間に赤ちゃんと一緒に外出しなければならないこともあります。


そんな時の暑さ対策としていくつかまとめてみました。

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ベビーカーで外出する時の暑さ対策

赤ちゃんベビーカー 夏の外出
夏に赤ちゃんをベビーカーに乗せて外出する際は、以下のポイントに注意してください。

■ベビーカーの中はサウナ状態であること
■ベビーカーは地面からの照り返しが強いこと



ベビーカーの中は風が通らず熱がこもりやすく、ベビーカーが地面に近いため地面の熱でベビーカー内はすぐに暑くなります。


そのため、夏の外出中にベビーカーの中で熱中症になる赤ちゃんも少なくありません。


夏場の外出中でのベビーカーの中の温度は、大人が感じてる温度よりも約4度ほど高いと思って下さい。


つまり気温が34度ならベビーカーの中の温度は38度以上ということです。


このことを踏まえた上で暑さ対策を行う必要があります。

赤ちゃん目線で対策しよう!

暑さ対策 保冷剤
高さが変えられるベビーカーならシートを高くしてください。地面からの照り返しを軽減することができます。


赤ちゃんの頭や背中が当たる部分に保冷剤を入れてあげましょう。


ただし、直接肌に触れないよう、保冷剤をタオルなどでグルグル巻きにして使うようにしましょう。


水分補給のため、30分~1時間の間隔で水分を与えましょう。


もちろん赤ちゃんがイヤイヤすれば水分を無理矢理与える必要はありませんが、その場合でも赤ちゃんの様子から目を離さないようにしましょう。

抱っこで外出する時の暑さ対策

赤ちゃん抱っこ 夏の外出
抱っこで夏場に外出する場合、ベビーカーで外出する場合と違い赤ちゃんと密着することによる暑さ対策が必要になります。


この場合の暑さ対策も保冷剤が役に立ちます。保冷剤をタオルなどでくるんで首や背中に当てると良いです。


もちろん水分補給のために水分を持ち歩くのは夏の暑さ対策の基本です。

『赤ちゃんとの夏の外出 暑さ対策の外せないポイント』のまとめ

やむを得ず夏に赤ちゃんと一緒に外出する場合は、熱中症対策として必ず水分を持って出かけるようにしましょう。


また、暑さ対策としてはタオルにくるんだ保冷剤が役に立ちます。


ただし、どれだけ暑さ対策をしたとしても、炎天下を歩き続けるのは危険です。


少しでも熱を避けるために、光を歩いたり木陰で休憩するなどして直射日光を浴びないように対策してください。


⇒赤ちゃん大丈夫?夏の夜の暑さ対策の3つのポイント


↑こちらも読んでみてくださいね。


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