血管が若返るブルーチーズを使ったレシピ 駆け込みドクター

駆け込みドクターでは『血管』について特集していたのですが、その中でブルーチーズが血管を若返らせる食材として紹介されていました。





血管のスペシャリストである池谷敏郎医師が毎週ブルーチーズを食べているお店のシェフが、ブルーチーズを使った簡単レシピを紹介していました。

スポンサードリンク


驚くべき池谷敏郎医師の血管年齢


駆け込みドクターに出演されていた池谷敏郎医師の年齢は53歳。


そして機器で調べた池谷敏郎医師の血管年齢は、なんと-19歳の『34歳』!


医師というストレスがかかる、しかも生活リズムの崩れやすい職業にありながら、この血管年齢は驚愕です!


若々しい血管を持つ池谷敏郎医師曰く、血管を若返らせるおすすめ食材がブルーチーズだそうです。


駆け込みドクターでは、池谷医師がブルーチーズを使った料理を毎週食べているお店のシェフが、ブルーチーズのレシピを紹介していました。

ブルーチーズと血管若返り


ブルーチーズにはLTPが豊富に含まれています。


LTPはチーズや乳酸発酵食品に含まれる成分で、血圧を下げて血管の収縮を和らげる効果があります。


つまり血管機能の改善に効果が期待できるのです。


ブルーチーズはLTPを特に豊富に含んでいるため、血管を若返えらせる食材として紹介されていました。


ちなみにこのLTP。血圧を下げる薬と同等用の効果が期待できるとされています。

ブルーチーズを使ったレシピ

駆け込みドクターでブルーチーズを使ったレシピを紹介していたのは、薪釜屋YOSHIZOの渡辺祐樹シェフです。

ブルーチーズとさば缶のオムレツレシピ


※イメージ画像
魚に含まれている DHA や EPA が中性脂肪を減らし、動脈硬化を予防。


ブルーチーズのLTPの効果も重なって、血管の若返り効果を促進します。


【材料】
卵・・・3個
さば味噌煮缶・・半量
かつお節・・・1パック
塩コショウ・・少々
ブルーチーズ・・適量(テレビではさば缶の半量と同程度を使ってました)


【レシピ】

  1. 卵をボールでよくかきまぜ、ブルーチーズとさばと汁を少し加え、塩コショウをしてかき混ぜる
  2. 温めたフライパンに流し、走れかきまぜふっくらと焼く
  3. 仕上げにかつお節を乗せるとブルーチーズのにおいが和らぐ

ブルーチーズを使った簡単リゾット

ブルーチーズリゾット
※イメージ画像
牛乳が分解される過程でできるペプチドには血圧を下げる働きがあることがわかっています。


さらに牛乳に含まれるカリウムやカルシウムといったミネラルは、塩分を排出して血圧を改善する働きがあります。


【材料】
米・・・1合(洗わない)
牛乳・・・炊飯器のおかゆモードの一合分の量
しめじ・・・1パック
サツマイモ・・・100g
ベーコン・・・50g
固形ブイヨン・・・一個
バター・・・小さじ1
ブルーチーズ・・・10g
塩コショウ・・・適量


【レシピ】

  1. ブルーチーズ以外の食材と調味料を釜に入れる
  2. 軽く混ぜたら炊飯器のおかゆモードで炊く
  3. 炊き上がったら小さくカットしたブルーチーズをまぜ合わせる
  4. 仕上げにお好みで粉チーズ・黒胡椒・パセリをかける



駆け込みドクターのスタジオ内で試食された出演者の方たちは、「ブルーチーズが苦手な人でも食べれる」と言っていました。

『血管が若返るブルーチーズを使ったレシピ 駆け込みドクター』のまとめ

駆け込みドクターで紹介していたブルーチーズを使ったレシピは、調理法がとても簡単です。


ぜひ作ってみてください。


なお、池谷敏郎医師は食事をする際に必ずサラダから食べるそうです。


サラダの野菜が、血管内での糖質の急上昇や脂質の吸収を抑えるからです。


最低限『サラダを先に食べる!』程度は毎食時に行いたいものですね。


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ