華貴婦人のピンク醤油 味は大丈夫・・?

華貴婦人のピンク醤油がネットで話題になっています。ピンク醤油とは読んで字のごとく「ピンク色の醤油」です。
華貴婦人1


見た目はかなり綺麗ですが、ピンク色の食べ物というのは・・・なんかいろいろと想像できません。


味は大丈夫なのでしょうか。また、そもそもどうやってピンク色にしてるのでしょうか。使われている原材料によっては体に害があるかもしれません・・・

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安全?危険?ピンク醤油「華貴婦人」


鳥取にある会社が作ったピンク醤油「華貴婦人」


まず、ピンク所有のピンク色はビーツと呼ばれるアカザ科の野菜です。アカザ科で馴染みのある野菜はほうれん草


ビーツとほうれん草は、同じアカザ科の野菜です。ロシア料理ボルシチに使われており、海外では地域によって比較的メジャーな野菜です。


ビーツは鉄分やカルシウムなど含んでおり、栄養価が高い野菜です。


ピンク醤油は一見すると着色料が使われているように感じますが、使用されているビーツは安全な野菜ですので「華貴婦人」は安全に食べることができます。

ピンク醤油「華貴婦人」の味は?

「華貴婦人」は、ビーツの味はしません。色素だけを使っています。でも着色料ではないため、体に害があるというわけではないのでその点は安心です。


鳥取県は、このピンク醤油「華貴婦人」を鳥取の名産の一つとして全面的に押し出しているようです。


気になる「華貴婦人」の醤油の味について。このピンク醤油を紹介していた朝の情報番組モーニングバードでは、「においも味もまるっきり醤油と変わらない!」と出演者の方たちが紹介していました。

  • 味は若干甘めで「とろっ」とした感じ。
  • サラサラの醤油ではない。
  • うまみが強く「ダシの入った醤油のようだ」

味については出演者の方たちは絶賛していました。


「うまみが強いため刺身の醤油としてもおいしいと思う。」というコメントがありました。。


ただ見た目が見た目ですから、刺身の醤油としてピンク醤油「華貴婦人」はなかなか使えないような気・・・(;^ω^)。


と感じる人も多いはず!


ですが、モーニングバードでこのピンク醤油を使った料理を紹介していたのですが、ピンク色が春を想像させるため、とても美しいそうな料理に仕上がっていました。

野菜やカルパッチョなどに使えるドレッシングの作り方

モーニングバードで紹介していた、ピンク醤油を使ったドレッシングの作り方です。

ピンクドレッシング

【材料】
ピンク醤油 50ml
穀物酢 50ml
サラダ油 25ml


これらをボールでまぜたらでき上がり♪

ピンク醤油を使った料理

モーニングバードでは鯛の刺身にかけて「鯛のカルパッチョ」を作ってました。


その他みたらしだんごや茶碗蒸しにもピンク醤油が活躍していました。


最初見たときは「ピンク醤油ってどうなの?」と思ったのですが、実際に使われている料理を見ると、かなり色が鮮やかで綺麗だと感じました。


値段は100ml で1280円とちょっと高めですが、あれば便利です。上手に料理に活用すれば、かなり料理のエッセンスが広がりそうです。


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