茨城県の特産 凍みこんにゃくが満天青空レストランでも紹介!作り方や通販も紹介!

満天青空レストランで紹介された凍みこんにゃく。凍みこんにゃくは茨城県の常陸太田市の特産です。
凍みこんにゃく変更
凍みこんにゃくはこんにゃくを凍らせた後に乾燥させて作られたものです。精進料理で有名なこうや豆腐と同じですね。


ちなみに高野豆腐のことを『凍とうふ』とも言います。うん、何から何まで凍みこんにゃくと同じだ♪

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凍みこんにゃくのつくり方

凍みこんにゃくは茨城県常陸太田市の特産であるくらいですから、一般家庭で手軽につくれるというものではありません。


満天青空レストランでも紹介していましたが、凍みこんにゃくは寒い冬に作ります。こんにゃくを外に並べて夜の外気の寒さで凍らせます。


昼間に陽の光で徐々に解凍した後、水をかけて再び夜間に凍らせます。そして翌日にまた陽の光で解凍して・・・という手順を20日ほど続けて凍みこんにゃくを作ります。


この作り方、なかなか手間がかかるため自宅ではなかなかできないですよね。

自宅での作り方

凍みこんにゃく2
自宅ではこんにゃくを冷凍庫で凍らせた後、流水で解凍し、再び冷凍庫で凍らせる。というやり方で作ることは可能です。

  1. こんにゃくを冷凍庫で凍らせる
  2. 翌日流水で解凍し再び冷凍庫で凍らせる

1と2を20日ほど繰り返し、こんにゃくが白っぽくなったら、最後に乾燥させて出来上がりです。


ね?かなり手間がかかるでしょ?

凍みこんにゃくと氷こんにゃくはちょっと違う

氷こんにゃく
氷こんにゃくというのが最近流行っていますが、こちらの作り方は24時間こんにゃくを凍らせた後に解凍し水を絞り出すという作り方です。


凍みこんにゃくとよく似ていますが、氷こんにゃくは作成行程をかなり簡素化しているため、でき上がりはかなり違います。


凍みこんにゃくは高野豆腐のように真っ白な仕上がりになります。

凍みこんにゃくを使った料理

凍みこんにゃくは高野豆腐と同じように『煮しめ』によく使われます。


満天青空レストランで紹介された凍みこんにゃくのレシピも、家庭料理の食材として使われていました。


凍みこんにゃくはごく昔からある一般的な日本の家庭料理によく合います。


最近では凍みこんにゃくの低カロリーが受けて、天ぷらやフライなどにも使われるようですが、油揚げあげるとせっかくの凍みこんにゃくの低カロリーが台無しになるような気がしなくもないです。


ちなみに、氷こんにゃくは肉の食感がするため、肉を使った料理の代替材料として使われることが多いですが、凍みこんにゃくは高野豆腐に作り方に近いため、肉の代わりにはならないかもしれませんね。

凍みこんにゃくの通販

自宅で作るとなるとかなり面倒くさい凍みこんにゃく。

なかなか自分で作ろうという気にはなりませんが凍みこんにゃくを食べてみたい。という方は通販を利用すると良いと思います。


凍みこんにゃくの特産地である茨城県の会社が販売しているので、本家本元本場の凍みこんにゃくが楽しめます。


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