腹圧を高めて腰痛改善!

整形外科医の戸田佳孝先生が調査したところによると、腰痛を訴える人は腰痛のない人に比べて腹圧が40%も弱かったことがわかったそうです。





腹圧を高めれば腰痛やぎっくり腰の予防につながるそうですが、腹圧を高めるための、簡単で効果的なエクササイズがあります。


それは・・・腹式呼吸!


お腹が膨らむことを意識した腹式呼吸で腹圧を高めることができるそうです。

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腹式呼吸のやり方

腹圧を強くする方法は腹式呼吸です。


鼻からゆっくり息を吸い口から吐く。このとき、へその下3cmの場所の膨らみやヘコみを意識しましょう。


やり方はこれだけ。腹式呼吸は気づいた時に行うようにします。腹圧を高めるこの方法は、継続が一番大事ですからね。

腹圧とは?


空気を思いっきり吸い込むとお腹が膨らみます。この『お腹を膨らませる力』が腹圧です。


お腹は体のバランスを保つ重要な部位です。人間は立っている時、座っている時、体のバランスを保つためにお腹と背中を使っています。


腹圧が弱いとお腹を使って体のバランスを保つということができなくなるため、バランスを保つ時に背中、つまり腰への負担が増加します。


腰への負担が増加すると腰の筋肉が硬くなり、やがて腰痛を引き起こすようになります。ぎっくり腰が増えている方も実は『腹圧が弱い』という場合も少なくありません。

『腹圧を高めて腰痛改善!』のまとめ


腹圧を高めるとお腹周りの筋肉が強くなるため、腰痛予防になるだけでなくプロポーションも良くなります。


また腹圧が高くなることでお腹周りが引き締まるため、重力によって内臓が落ちることで起こる消化器系の不定愁訴(この場合、吐き気、むかつき、消化不良、ゲップ、おなら、機能性胃腸症)の改善にもつながります。


立っている時だけでなく、座っている時もお腹周りの引き締めを意識した呼吸を行うようにしたいものです。


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