肌カビの原因と症状【必見】対策法も!

夏に要注意の『肌カビ』。あまり聞き慣れない言葉ですが、肌カビをほうっておくと肌トラブルの原因になります。


肌カビの原因と症状と対策について


スッキリ!で紹介されていた肌カビの原因や症状、肌カビの対策法についてまとめてみました。

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肌カビの原因

肌カビの原因菌
肌カビの原因となるのは、カビの一種に分類されるマラセチア菌が異常繁殖することで皮膚が炎症を起こします。


とは言っても肌カビの原因であるマラセチア菌は肌に生息する菌で、だれでも持っている菌です。


マラセチア菌は皮脂を栄養として摂取するのですが、この皮脂分泌が多い人ほどマラセチア菌が異常繁殖する可能性が高くなります。


また、汗をかきやすい夏場は皮脂の分泌が多くなるため、肌カビによる皮膚トラブルが起きやすくなります。

肌カビの症状

肌カビの症状
頭皮がにおったり痒みを感じたり、肌に赤いブツブツができたりなどの症状が現れます。

マラセチア毛包炎
背中や胸など体の毛穴で炎症を起こします。マラセチア毛包炎は肌カビの一種です。

脂漏性皮膚炎
フケや湿疹など、頭皮や顔で起こる肌カビの症状です。こちらもマラセチア菌が原因菌の一つになります。



肌カビの症状で命に関わることはまずありませんが、見た目がよろしくありませんのできちんとした肌カビ対策を行いたいものですね。

肌カビのチェック方法

まず自分が肌カビかどうかチェックをしましょう。

肌カビの症状として一番に挙げられるのは『赤み』です。


毛穴が盛り上がっていたり、毛穴の周囲が赤くなっていたら肌カビの可能性があります。


カサブタが付いているなら肌カビの可能性がさらに高くなります。



肌カビはニキビに似ているため、キチンと判断したいときは皮膚科で診てもらうようにしましょう。

肌カビの対策法

肌カビの原因はマラセチア菌ですが、マラセチア菌が増える原因は脂質が多いことにあります。


そのため、増えた脂質をどのように処理するのか、必要以上の実を増やさないようにすることなどが対策法として重要になります。

汗の自然乾燥はヤメる!

肌カビの対策(汗)
汗には皮脂が含まれているのですが、汗を自然に乾燥させると皮脂が肌に残ってしまい、肌カビが増える原因になってしまいます。


汗をかいたらきれいなタオルできちんと拭き取るようにしましょう。


汗のたまりやすい『肘』『脇の下』『胸元』、女性は『胸の下』など、タオルやハンカチの押し当てるようにして汗をふき取ってください。


髪を乾かす時も髪の根元からキチンと乾かします。

皮脂を落としすぎない!

肌カビの対策(洗顔)
肌カビは皮脂を食べて繁殖をするのですが、だからと言って皮脂を落としすぎると、体は皮膚を乾燥から守るためかえって皮脂を過剰に分泌します。


そうなると肌カビが増えて赤みなどを伴う炎症が増えてしまうことになります。


洗顔料を使った洗顔は一日1回~2回程度に留めておきましょう。


また皮脂が少ない人は T ゾーンを中心に洗い、その他の部分はぬるま湯で洗う程度で十分です。


洗顔ですすぎ残しがあると、そこから肌カビが増えることもあります。


洗顔料を使うときは必ず十分に泡立てて使い、顔を拭くときは抜き残しの多い生え際もきちんと拭くようにしましょう。

肌に触れるものは清潔に!

肌カビの対策(パフ)
化粧に使う『パフ』が不衛生だとそこに肌カビが繁殖してしまい、化粧をするごとに肌カビを顔に増やすことに。


肌カビを増やさないためにもパフは清潔に保つようにしましょう。


使い捨てのパフを使ったり、定期的に洗ってしっかり乾燥させておくことも肌カビ対策には重要になります。


枕カバーを清潔に保つことも重要です。肌カビ対策を考えるなら、枕カバーは毎日取り替える必要があります。

『肌カビの原因と症状【必見】対策法も!』のまとめ

肌カビは皮脂量のバランスが崩れた時に起こります。


しかし、日頃からきちんと対処していれば肌カビは防ぐことができます。


夏は特に肌カビが大量発生しやすい時期ですので、対策を怠らないようにしましょう。


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