粉豆腐の驚くべき効果と簡単な作り方

健康寿命が一番長い県は長野県。その長野県の飯田下伊那地方の伝統食材、それが『粉豆腐』です。





粉豆腐にはレジスタントタンパクというものがふんだんに含まれており、健康寿命を伸ばす効果が知られています。


ここでは粉豆腐の驚くべき効果や粉豆腐の作り方をまとめてみました。

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粉豆腐の驚くべき効果


粉豆腐に含まれるレジスタントタンパクは体内で吸収されにくいタンパク質で、胃を通過した後、腸内のコレステロールと結合しそのまま体外に排出します。

粉豆腐に含まれるレジスタントタンパクの働き
■中性脂肪を下げる
■悪玉コレステロールを下げる



粉豆腐に含まれるレジスタントタンパクがLDLコレステロールを下げ、動脈硬化を防ぐ結果、脳梗塞、脳血栓、心筋梗塞など、血管の病気を予防することができます。


また脳血管性認知症の予防にも効果があると言われています。

粉豆腐の作り方

豆腐2
粉豆腐は普通の豆腐から作られるのですが、その作り方はちょっと変わっています。


まず生の豆腐を-15℃の冷風で20日間凍らせます。


お気づきの方もいると思いますが、実はここまでの作り方は高野豆腐の作り方と一緒です。


高野豆腐は生の豆腐を凍らせた(つまり『凍み豆腐』)ものです。


レジスタントタンパクは凍らせることで格段と増えることがわかっています。


粉豆腐は出来上がった高野豆腐をさらにパウダー状に細かく粉砕し作られるのです。

家で作る粉豆腐のつくり方


高野豆腐を買ってきておろし金ですったり、フードプロセッサーで粉砕すればご家庭でも簡単に粉豆腐が作れます。


粉豆腐は通販でも購入することができます。粉豆腐を作るのが面倒くさい方は通販を利用すると良いでしょう。


粉豆腐のレシピ


※イメージ画像
粉豆腐はおからのような使い方もできますが、一番簡単な方法が卵にまぜて作る『粉豆腐玉子焼き』です。


普通に卵を焼くときに粉豆腐を加え、水分を少し足せば簡単に作れます。


ハンバーグに加えたり、餃子の具に加えたり、ドリアに加えたり、グラタンにも使えたりと、粉豆腐は普段の様々な料理に応用できます。

『粉豆腐の驚くべき効果と簡単な作り方』のまとめ

大豆が体に良いことは知られていますが、毎日の食事の中で大豆を摂取するのはなかなか難しいもの。


しかし粉豆腐ならいろんな料理に使うことができるので非常に便利です。悪玉コレステロール値の高い人や動脈硬化のおそれがある人は、ぜひ毎日の料理に粉豆腐を活用してみてください。


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