眼トレがシューイチで紹介 【老眼】

シューイチで取り扱った老眼と眼トレ。老眼は40代以降の眼の症状と思われていましたが、最近では20代から始まっています。

シューイチではエイジングケアを担当する専門医である、Rサイエンスクリニックの院長の日比野佐知子先生が、眼トレを紹介されていました。

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老眼は眼トレで治る!


今まで「老眼は治らない」と言われていましたが、日比野佐知子先生によると「老眼が治らないというのは嘘!」と断じていました。


そもそも、老眼は目のレンズである『水晶体』を伸び縮みさせる筋肉『毛様体筋』が衰えることで起こります。


だったら眼トレで毛様体筋を鍛えれば老眼は治ります


さらに突っ込んで言えば、老眼は眼の筋肉だけで怒るわけではなく、体全体の老化から伴って老眼が起こると日比野佐知子先生は言っていました。

老眼を治す眼トレのやり方

シューイチで紹介されていた眼トレのやり方です。

眼トレのやり方:その一


下、右下、右、右上、上、左上、左、左下、下の順番で目をぐるっと一周させる

この時、部屋のいずれかに焦点を合わせて行います。



例えば部屋の角に焦点を合わせたり、ドアノブや床のヘリなどです。ただ単に目をぐるっと回しても効果は薄いです。


部屋のいずれかに焦点を合わせることで、目のピントのリセットを行うことができます。


この眼球運動で血液の循環が良くなります。


三回を一セットとし、1日3セット~5セットを目安に行いましょう。ただし、一回で疲れる場合は一回~二回を一セットとします。

眼トレのやり方:その二


目をギュッと閉じた状態からパット目を開き2秒間キープします


目の周りの血液循環を良くして疲労物質を流し、目の周りの緊張を解きます


三回を一セットとし、1日3セット~5セットを目安に行いましょう。

眼トレのやり方:その三


こちらは日比野佐知子先生が監修された本『9割の老眼は自分で治せる』という本が必要になります。


本に付いている『近見輻輳表(きんけんふくそうひょう)』を使い、3つの点を遠くから順番に1秒ずつ凝視します


この眼トレでピント調整機能を鍛え&ストレッチをすることができます。

私が使っている方法

私は日比野佐知子先生の本は持っていませんので、定規で代用しています。

  • 14cm・11cm・8cmの数値のところに小さな点(電池の+側の大きさくらい)を貼り付けて、「0」の部分を鼻の頭に付けます。
  • 上記の数値の三点を遠くから順番に1秒ずつ凝視します。

上記の方法で『近見輻輳表(きんけんふくそうひょう)』と同じ効果を得られるかと思います。


慣れてきたら8cmの部分を0.5cmくらいずつ近づけます。


この方法は私オリジナルの方法ですので、万全を期したい方は本を購入するようにしてください。


三回を一セットとし、1日3セット~5セットを目安に行いましょう。

眼トレのやり方:その四

  • 腕を伸ばし親指を立てて1秒凝視
  • 遠くの対象物に視線を向けて一秒凝視

交互に30回繰り返します


遠くの対象物とは、部屋の場合は部屋の一番奥、窓がある場合は窓の外の対象物です。どちらも「キチンと焦点が合う場所」を見るようにしましょう


1日3セット~5セットを目安に行いましょう。

眼トレのやり方:その五


口角を上げるように笑顔を作ります。モデルのスマイルをイメージするとやりやすいです。


眼の筋肉とつながっている口角の筋肉を上げることで、血液循環を促します。
1日3セット~5セットを目安に行いましょう。

眼トレまとめ


これらの眼トレを朝昼晩で一日3~5セット行いましょう。これを3ヶ月位続けることでだいぶ変わってくるそうです。


なお、【回数をこなすよりも継続することのほうが大事】ですので、眼トレをしていて「しんどい」「疲れる」と感じる場合はセットの内容やセット数を減らしたりしましょう。


【継続】が何よりも重要ですからね!!


それと、上記の眼トレ以外にも老化を早める『喫煙・お酒』なども見直すようにしましょう。


いくら眼トレを行っていても、体の中から老化を早めていては意味がありません。

眼トレ+α


これは私的な感覚なのですが、上記のシューイチで紹介されていた眼トレに加えて顔ヨガや頭皮マッサージ、さらには体全体を柔らかくするリラックスヨガなどをやると、目の疲れが劇的に解消しました。


もちろん目に負担をかけないよう、仕事中のこまめな休憩や姿勢の調整、ブルーライトカットなどの対策も必要です。


目の疲れ=眼筋や毛様体筋の使いすぎなわけですから、それを解消することで自然と老眼も解消されていきます。


これらすべてを継続して行うことで、徐々にではありますが老眼は回復していくのではないでしょうか。


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