片頭痛持ちは脳梗塞になるかも?得する人損する人

頭痛男性
1月29日に得する人損する人で放送された内容でとても怖い話をしていました。



偏頭痛持ちの人は、脳梗塞になるリスクが通常の人よりもかなり高くなるということです。



これは脳神経外科の先生がおっしゃっていたことなので間違いはないでしょう。



偏頭痛持ちの人がどういう形で脳梗塞になるのか。また、どれぐらいの確率で脳梗塞になるのか。



危険性や兆候、面接の治し方について紹介します。


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偏頭痛で脳梗塞のリスクがかなり高まる

Base-脳梗塞まず偏頭痛の人が全員脳梗塞になるというだけではありません。



得する人損する人に登場されていた、東京女子医科大学脳神経外科の清水俊彦先生によると、偏頭痛が日常化して激しくなり、そして放置してる方が脳梗塞になりやすくなるということです。



その確率は通常の方に比べると何と約7倍!これはとても看過できる数字ではありません。



ではなぜ偏頭痛が脳梗塞になるリスクを高めるのでしょうか。



先生によると、偏頭痛の時には脳の血管が異常な拡張と収縮を繰り返し、脳の血管に微細な損傷が起こるそうです。



この微細な損傷が将来脳梗塞に繋がるとおっしゃっていました。



血管の中に小さな傷ができることで血小板が集まり、その血小板が血管内で固まって脳梗塞を引き起こすのです。


偏頭痛は危険?

Base-脳波ちなみに、偏頭痛と緊張型頭痛は違います。緊張型頭痛は非常に辛いですが、今のところ命の危険がある頭痛とは言われていません。



偏頭痛の人は一般的に血圧が低い傾向があります。また、すでに脳梗塞になっている方も頭痛を引き起こすことがありますので、頭痛の自覚を持っていらっしゃる方は病院で診察してもらうようにしましょう。



頭痛外来などの病院では、きちんと検査をして頭痛の原因を判断します。



得する人損する人の収録で訪れていた病院では、脳がどれほど過敏に反応するのかという脳波検査もしていました。



脳が過敏の人は偏頭痛になりやすいそうです。



また、大きな仕事から解放されてほっとし、寝すぎた時に頭が痛いというのも実は偏頭痛だとおっしゃってました。


緊張型頭痛と偏頭痛の簡単な見分け方

頭を冷却得する人損する人では緊張型頭痛と偏頭痛の簡単な見分け方を紹介していました。



頭痛がする時に下を向き軽く頭を左右に振り続けます。この時に痛みがガンと強くなる人は、ほぼ間違いなく偏頭痛だということです。



痛みがほとんど変わらなければ緊張型頭痛です。ただしやりすぎには注意してください。気持ち悪くなりますので(;´Д`)


家でできる簡単な対処方法

偏頭痛の時にやってはいけない対処法があります。


  • お風呂に入った温める
  • マッサージをして血行を良くする




この二つはやってはいけません。



偏頭痛は血管が広がって周りの神経を圧迫することで痛みが起こる頭痛です。そんな時にさらに血行良くする行為をしてしまっては、症状が悪化するだけです。


緊張型頭痛の方には結構良くするこれらのやり方は非常に効果的な対処方法になります。緊張型頭痛の場合は血管が細くなることで痛みが発生するため、結構を良くする方法は非常に効果的なのです。




同じ頭痛でも対処方法は全く違うというわけですね。



ちなみに偏頭痛の正しい対処方法は、痛み部分を冷やし静かな暗い部屋で横になるのが正しい対処方法だと、清水先生は紹介していました。


偏頭痛は病院で診断してもらおう!

得する人損する人には雛形あきこさんが出演されていたのですが、清水先生は雛形あきこさんの脳波を見て「かなりヒドすぎる。脳が休んでいない状態だ。いわば脳が焦げている状態。」とまで言っていました。



偏頭痛の人は病院に行けば治すことができます。偏頭痛を治す方法はずばり『脳の興奮を取り除く薬を一定期間飲むこと。』だそうです。



今まで偏頭痛がなかなか治らなかったという人も専門の外来を受ければ偏頭痛が治るというのは朗報だと思います。



最近では頭痛外来も設立されていますし、脳神経外科でも頭痛な診断をするところが増えています。



日頃から頭痛がする人は、一度病院で診てもらうようにしましょう!


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