燻製調味料の作り方

燻製調味料は煙でいぶされた調味料で、最近注目されている調味料です。

燻製調味料を使った料理を出す飲食店も増えているのだとか。燻製調味料を使うだけで照り焼きや野菜が一気に美味しくなるんだそうですよ~。

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燻製調味料の味

By: se7en


燻製調味料は普通の調味料よりも香ばしく、最後の仕上げに使うことで、味にメリハリがつきアレンジした料理に大変身!


旨味がぎゅっと凝縮された、少し大人の味がします。


素材自体をくん製するよりも、燻製調味料を使ったほうが手軽に燻製料理が楽しめる点もメリットの一つです。


そして燻製調味料を自宅で作ることも可能。

燻製調味料の作り方


「燻製」と聞くと特別な調理方法のように感じるため、「自宅で手作りは無理だな・・・」とついつい考えがちです。


しかし、燻製調味料はなんと自宅で作ることも可能なのです!


「煙が出て大変なことになりそう・・・」と心配する必要もなし。あさイチで紹介されていた燻製調味料の作り方では、できるだけ煙が出ない方法で燻製調味料を作っていました。


【用意するもの】

  • 中華鍋
  • 焼き網
  • 中華鍋の蓋
  • アルミホイル
  • トレイ(口の広いステンレス製)
  • 燻製用チップ(サクラorヒッコリーがおすすめ)



焦げ付き防止加工の鍋は使用してはいけません。鍋が傷んでしまいます。燻製調味料を作るときに中華鍋を使うのは、大抵の中華鍋は焦げ付きありきで作られているからです。

【下準備】

  1. 中華鍋にアルミホイルを敷きます。これで中華鍋が汚れなくなります
  2. その上に燻製用チップを10g載せ、火が均等に伝わるように平たくします
  3. 焼き網を載せます。
  4. 燻製用チップと網の間に煙が行き渡るよう隙間をあけるのがポイント

  5. 燻製にしたい調味料をトレイに入れ、焼き網の上に載せ、蓋をします

あさイチでは醤油をくん製していました。醤油全体に煙が行き渡るよう、一度にくん製する量は100cc程度にしましょう。

【作り方】

  1. 最初は1分ほど強火にかけます。
  2. 煙が出たら弱火にして15分ほどいぶします。
  3. この時、決して火のそばから離れないようにしましょう。

    また換気扇の下で行うようにしてください!

  4. 火を止めて5,6分待ちます。
  5. すぐに開けると煙が一気に出てキッチン周りに煙が充満します。少し待って煙を落ち着かせましょう。

自家製の燻製醤油の出来上がりです。


時間にしてわずか20分!燻製調味料ってこんなに簡単にできるんだ・・・。

燻製調味料のまとめ

燻製調味料
使える調味料は何でもOK。燻製オイル、燻製塩、燻製コショウ、燻製醤油、燻製ソース。その他、燻製ケチャップや燻製マヨネーズ、燻製ドレッシングもできちゃいそうですね。


塩やコショウなどの場合は、トレイの代わりにクッキングシートやアルミホイルを下皿にして燻すと、煙が十分に調味料に行き渡りやすくなります。


自家製の燻製調味料は、市販の燻製調味料に比べると少し香ばしさがまろやかになりますが、それでも味は十分美味しいそうです。


注意点は必ず守って作るようにしてくださいね!


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