涙婚 -涙活と婚活合わせて【涙婚】-

涙を流してストレスを発散する活動をする「涙活」。伴侶を探す活動をする「婚活」。

2つ合わせて『涙活』です。

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涙婚の流れ


涙婚会場に入ると名札が渡されます。座席は男女交互に座ります。ただ、基本的に涙婚は男性よりも女性が集まりやすいという特徴があります。


「婚活というとガッツリした感じだけど、涙婚だとそういう感じじゃないので参加してみました」という方もいらっしゃいました。


涙婚には泣語家(なくごか)の人が前に出て泣ける話を紹介。これで泣き心を刺激。その後、各自が自己紹介とともに、「最近泣いたエピソード」を紹介します。

涙婚は『どういったポイントで泣けるのか』『人生のどういうシーンに心が揺さぶられるのか』『興味をもつ対象はなんなのか』を、自分が泣けるエピソードを紹介することで泣きツボが合うかどうかをお互いに判断します。


  • 熱い言葉で泣く
  • スポーツの優勝で泣く
  • 人の幸せを祝福するときに泣く



その後涙婚では、泣ける話を映像にした映画を上映してさらに泣き心を刺激します。


また、シンガーソングライターの方などを招いて、泣けるコンサートなども開きます。涙婚は徹底的に泣けるシーンを作り、お互いの相性を見るという婚活なのです。


涙婚では、いくつかの動画を流し、どの動画で泣いたかをシールで相手にアピールする『泣きツボシール』というものもあります。


これは『泣きツボ』がどこにあるのかを相手に伝えるための方法です。泣いた動画に対応するシールを名札に付けることで、相手に泣きツボを伝えることができます。


最後に、気になった人の番号や名前を記入して涙婚コーディネーターの方が集計。それを元にしてカップル成立を判断します。

涙婚の参加する人


涙婚は、そもそも「人前で泣ける」という人が参加するため、変なプライドを持っている人はおそらく涙婚には参加しません。


また、婚活に参加できるほどには引っ込み思案ではない人が涙婚に参加します。


この2つの条件が合う方が参加しやすいのが『涙婚』かな?と私は思いました。


私の脳内では、『心が素直』で『引っ込み思案ではなく』、『人の痛みがわかる』人が集まる婚活が【涙婚】と定義づけされました。


うん、結婚生活を継続するのに必要な要素を兼ね備えた人が多くいそうな予感です(*’з`)ノ

涙婚はちょっと・・・

ちなみに、「婚活なのに人前で泣くのは抵抗があるなぁ」という人もいるかもしれません。


ですが、泣くことは恥ずかしいことではありません。むしろ、人と気持ちを共有するために必要な手段の一つです。


そういう方は、涙婚の前に涙活をしてみるのもいいかもしれませんね♪


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