曲がる歯ブラシ【幼児用歯ブラシ】ワールドビジネスサテライトで紹介

200gの力で首の部分が「グニャ」と曲がる歯ブラシ。ワールドビジネスサテライトで紹介されていた、これまでの常識にはまらない「曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)」です。

※イメージ画像
こんな歯ブラシに需要はあるの?と思ったのですが、ワールドビジネスサテライトを見ていると「なるほど」と納得することばかりでした。

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曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)で安全性を確保?


子供の場合は歯磨き中に転んだ拍子に歯ブラシで喉を突く事故があります。


曲がる歯ブラシなら喉を突いても曲がるため、こういった事故が重大化する可能性が少しでも減少すると思われます。

曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)の効果


アイ・シー・アイデザイン研究所の飯田吉秋代表によると、「歯科医や歯科衛生士が『磨く力の適度』というのは『150g~200g』」なのだそうです。


この力は歯茎を痛めず歯垢を取るのに十分な力なのだとか。曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)は、200gの力で曲がってしまいますが、歯磨きには実はこれで十分。

曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)は大人でも使える


多くの方が「ゴシゴシ」と歯を磨くのですが、この歯磨きの方法は歯茎を下げてしまい、その結果歯の強度が弱い部分が露出します。


するとその部分から虫歯が進行することにも!加齢で歯がぼろぼろになるのは、歯茎が下がったために歯が露出した部分から虫歯になるためという話もよく聞きます。


こういった理由からこの曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)、実は大人でも使える歯ブラシなのです。ワールドビジネスサテライトでも「大人にもお勧め」と紹介していました。


・・・と言っても、ここまで曲がるとさすがに使うのに躊躇してしまいますね(;^ω^)

曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)のまとめ

曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)は5月25日発売予定で価格は350円程度。


大人が使うぶんには少し躊躇しちゃいますが、子供(特に小さいお子さん)が使うにはとても良いと思います。


自分で歯を磨き始めたお子さんなどは、転倒した時の対策として曲がる歯ブラシ(幼児用歯ブラシ)を使うと良いかもしれません。


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