新種のヒモムシが日本に上陸!?

ものすごく気持ち悪い生物として知られている『ヒモムシ』。


ヒモムシ
『YouTube』より引用


ヒモムシは日本にも生息しているのですが、韓国で大発生しているピンク色のヒモムシが日本に上陸して大発生する可能性も・・・。


動画も見たのですが、このヒモムシの捕食器官があまりにも気持ち悪かったです。新種のヒモムシについて動画も交えて紹介します。

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韓国で発見された新種のヒモムシの動画

韓国で大発生している新種のピンク色のヒモムシの動画を紹介します。


最初に断っておきますが、この動画は相当気持ち悪いですので、苦手な方は見ないように。



ああ・・・気持ち悪い…(;´Д`)ウウッ…

ヒモムシの吻

ヒモムシが口から吐き出した白い物体は『吻(ふん)』と呼ばれるもので、捕食するときに吐き出します。


ヒモムシのほとんどがこの吻という器官を持っており、中にはフグ毒と同じテトロドトキシンを持っている種もいます。


とは言っても、ヒモムシを手に持ったくらいでは人間に大きな影響はありません。


長い間ヒモムシを触ると手にブツブツができたりすることがあるそうですが、死亡するほどの重篤な症状は出ないそうです。


ただ、ヒモムシを食べたらどうなるかわかりません。が!誰も食べないでしょう。こんな生物。

新種のヒモムシが日本に上陸?


この気持ち悪いピンク色のヒモムシは、今韓国で大発生しています。


新種のこのヒモムシの発生地域は河口です。


塩分の多い海の中で大発生したのではないため、このヒモムシは塩分が苦手な種という可能性が大きいです。


こういったことから、新種のピンクヒモムシが韓国から海を渡って日本へ上陸するという可能性はそれほど高くないようです。


ただし、このヒモムシの幼虫や卵が塩分に強い場合、海を漂って日本にたどり着くという可能性は否定できません。

『新種のヒモムシが日本に上陸!?』のまとめ

最初にお話した通り、日本にもヒモムシは沢山います。


ですが、韓国のようにヒモムシが大発生して、漁業に影響を与えたということは最近ではありません。


韓国でヒモムシが大量発生した原因は、温暖化が原因だといわれていますが、正確なことはわかっていません。


ヒモムシが大量発生した場合、生態系に大きな影響を与える可能性があるため、今後日本でも注意深い観察が必要です。


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