怪味ソースの作り方とレシピ

甘い・辛い・しょっぱい・すっぱい・しびれるという五つの味がある怪味ソース。この不思議な調味料の発祥地は中国の四川省。
怪味ソース料理


四川料理にも使われている調味料です。


最近、怪味ソースを使った料理を提供するお店が増えてきました。そのためか一般家庭でも怪味ソースも使われるように。徐々に人気が出てきている怪味ソースをチェック!

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怪味ソースの材料と作り方

料理のアクセントとなる怪味ソース。そろえるべき材料は多いですが(と言っても簡単に揃うものばかり)、作り方は非常に簡単です。


【材料】
豆板醤 小さじ1弱
生姜・ニンニク 各小さじ1
サラダ油 大さじ3
砂糖 大さじ1と1/2
ごま油 小さじ2
醤油・黒酢 各小さじ2
ねりゴマ 大さじ3
ラー油 小さじ1
ホアジャオ(花椒) 少々


ホアジャオ
上記はあさイチで紹介していたレシピです。ホアジャオはなかなか見つからない香味料かもしれませんが、怪味ソースのピリ苦い味の決め手となるのはこのホアジャオです。


でも大丈夫。ホアジャオは山椒の仲間ですのでホアジャオがなければ山椒で代用できます。(ホアジャオの方が香りや味が強いので、本場の怪味ソースを作りたいのであればホアジャオを使いましょう)


【作り方】

  1. 豆板醤とニンニクと生姜を軽く炒める。
  2. あとは残りの材料を入れてまぜるだけ。

怪味ソースは最初食べた時、ごまの風味があるため最初は甘い感じがしますが、その後にしびれる辛味を感じる、ちょっとくせのある調味料です。

  • 砂糖とゴマ油が甘み
  • 黒酢がすっぱさ
  • 醤油がしょっぱさ
  • 豆板醤が辛味
  • ホアジャオ(山椒で代用可)がしびれる味
  • 上記の材料がそれぞれの味を作ってるんでしょうね~

怪味ソースは味にくせがあるため、このままだと好みや別れてしまいますが、怪味ソースにマヨネーズを加えることで味がまろやかになります。


また上記の怪味ソースレシピにピーナッツバター大さじ2を加えるとコクのあるディップソースに!いろんな料理のレパートリーが増えそう♪

怪味ソースを使った料理

怪味ソースの料理2
怪味ソースはこのままでも十分味を主張するため、鶏肉の胸やささみ、唐揚げにも使えますし、淡白な白身魚にも使えます。


マヨネーズやピーナッツバターを加えて味をまろやかにすれば、温野菜などにも使えますし、怪味ソースにひき肉を加えれば、中華四川風ミートソースができます。


工夫次第でいろんな料理にも使える調味料『怪味ソース』。今後、扱っている飲食店が増えそうな予感♪

あさチャンでも怪味ソースが紹介されました!

あさチャンの『チャン知りコーナー』でも怪味ソースの作り方が紹介されていました!


こちらは料理研究家の青木敦子さんが作っている怪味ソースです。


【材料】
豆板醤・・・小さじ1/4
ラー油・・・小さじ1
砂糖・・・・大さじ2と1/3
しょうゆ・・大さじ2と1/3
酢・・・・・大さじ1
練りゴマ(白)・・大さじ2
フォアジャオ(花椒)・・・小さじ1/2
ネギのみじん切り・・・5cm分
しょうが・にんにくのすりおろし・・・各小さじ1/2


【作り方】
上記すべてを混ぜれば完成!


こちらの怪味ソースも冷蔵庫で一週間保存が可能です♪

怪味やきそばのレシピ

あさチャンでは、青木敦子さんが怪味ソースを使った簡単レシピを紹介していました。


【作り方】

  1. 野菜とエビをごま油で炒め麺を入れ、大さじ2杯の水を加え材料を2~3分蒸し焼きにします。
  2. 麺がほぐれたら怪味ソースを入れ、よく混ぜあわせれば完成!

怪味風味のトマトソースのレシピ

【作り方】

  1. 沸騰したお湯の中に細かく刻んだトマトを入れます。
  2. 怪味ソースを混ぜれば怪味風味のトマトソースの完成です♪



トマトのリコピンと怪味ソースに使われている油がよく馴染んでリコピンの効果が上がり、日焼け予防効果などが期待できます。


夏にはぴったりですね♪


青木敦子さんのレシピはこちらです⇒オールアバウト



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