二重あご解消法【林先生の初耳学】

二重あご解消法
「二重あご解消したい!」という人は多いはず。


ちまたにはたくさんの二重あご解消法が溢れていますが、頑張っているにもかかわらずなかなか二重あごが解消されない人も多いのでは?


正しいとされていた二重あご解消法が実は間違っていたり、睡眠時の習慣に二重あごの原因がある場合も。


林先生の初耳学で紹介していた、本当に正しくしかも簡単なやり方で二重あごを解消できる方法などを紹介します。

スポンサードリンク


二重あごの原因となる枕


二重あごにはいろいろな原因があり、特に肥満の方はぜい肉があご周りにつくために二重あごになりやすくなります。


しかしながら、それほど太ってはいないのに二重あごになってしまう方もいます。


そういった方の原因の一つが就寝時に使う枕にあります。


首都大学東京 理学療法士 武井仁教授によると「やわらかい枕で寝ていると、頭が沈み込んであごが上にあがります。するとあご下が伸び、その結果あごの筋膜が伸びきってしまい二重あごになる。」のだそうです。


イメージとしては『ゴムが伸ばされてしまう』感じです。ゴムが伸びてしまうと戻る力が弱くなりフニャフニャになってしまいますよね?


これが二重あごになる原因です。


また高い枕を使うのも二重あごの原因になります。頭頂が上がり顎が下がる睡眠姿勢は、起動の圧迫を招き、血液やリンパの流れが悪化します。


その結果、むくみやたるみを引き起こし二重あごの原因になります。

二重あご解消枕

二重あご解消
二重あごを解消する目的で枕を使う場合、ふかふかにやわらかい枕や高い枕は必要ありません。


林先生の初耳学で武井仁先生が教えていた枕の作り方を紹介します。


【用意するもの】
バスタオル4~5枚


【枕の作り方】

  1. バスタオル一枚を四つ折りにする。
  2. 残りのバスタオルを六つ折りにして重ねる。
  3. 完成したら引っくり返してでき上がり。(四つ折りが一番上になります)



理想の枕の高さは頭がちょっと上がる程度になります。

よくある「顎を伸ばすストレッチ」は逆効果!

二重あご解消方法としてよく紹介されている「あごを伸ばして顎をさするストレッチ」。


実はこのストレッチ、二重あごの原因となります。


筋膜が伸びきっているところにあごを伸ばすストレッチを行うと、さらに筋膜が伸びて二重あごがひどくなるそうです。


・・・なるほど、私も二重あご解消のためによくこのストレッチをしていたのですが、なかなか治らなかったのは逆効果だったからなのですね(;^ω^)。

本当に正しい二重あご解消方法

林先生の初耳学で紹介されていた、本当に正しい二重あご解消方法は「伸びたあごの筋膜を元に戻す」ことに重点をおいたやり方です。


二重あごがしっかりとした女性がこの解消方法を2週間試したところ、はっきりと二重あごが解消されていました。


効果は確実にあると思います。


【やり方】

  1. 両手を後頭部のくぼみにおく
  2. あごを喉もとに付くように引いて5秒キープ



この動きを一日3回、2週間続けることで二重あご解消効果が期待できます。


この方法は全くしんどくありませんし、痛くもありません。めんどくさくもありませんし、一日合計15秒ですから継続するのも簡単です。

『二重あご解消法【林先生の初耳学】』のまとめ

二重あごもそうですが、顔のたるみの原因のほとんどは筋肉や筋膜が緩みきってしまうことにあります。


それを鍛えればたるみが解消される。これは当たり前といえば当たり前ですね。


今までの方法で二重あごが解消されなかった方は、まずは枕を変え、正しい二重あご解消方法を試してみてください。


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ