レンコンパウダーの驚くべき効果と使い方

免疫力を高める効果があるレンコン。でもレンコンってなかなか食べないですよね。


レンコンパウダー
※イメージ画像


そんなレンコンを食べやすくしたのが『レンコンパウダー』です。


主人の見つかる診療所でも紹介していた、驚くべき効果のあるレンコンパウダーについて、その効果や使い方をまとめてみました。

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レンコンパウダーの効果

レンコンパウダーの驚くべき効果と使い方
レンコンパウダーは『レンコン』をパウダー状にしたものですので、基本的にはレンコンの効果を引き継いでいます。


レンコンパウダーには消化器官などの『粘膜』を厚くする効果があります。


粘膜が厚くなるとバリア効果が強化され、細菌などが体内に入るのを防ぎ、腸で作られる免疫物質の分泌が増えさらに免疫力がアップします。


その他、レンコンパウダーには免疫力アップによる様々な効果があります。

風邪予防効果
ぜんそくに対する効果
花粉症に対する効果
アトピーに対する効果



これらの症状は『口や鼻から入ってくる物質』によって、体が過剰に反応することで起こる症状です。


レンコンパウダーはこれらの症状の原因物質を体内に入れないようにするため、予防効果が期待できるのです。

まだまだある!レンコンパウダーの効果

レンコンパウダーの驚くべき効果
レンコンパウダーには体から出る粘膜の分泌を補う効果があります。そのため毎日摂取することで、免疫力アップ以外の効果も期待できます。

乾燥肌の改善効果
ドライマウスの改善効果
ドライアイの改善効果
ドライノーズの改善効果



これらの改善も期待できます。

粘膜バリアの機能を高める成分

レンコンパウダーの驚くべき効果と使い方『胃腸』
レンコンパウダーに含まれる、粘膜バリアを厚くする成分は、『ムチン』というものです。


ムチンはもともと唾液・胃液・消化液などに含まれる成分の一つで、ムチンが消化器官などに存在することで器官をバリアのように守り、微生物の体内への侵入を防ぎます。


ウイルスや細菌のような微生物が体内に入ると、ムチンがこれらの微生物を包み取り、便として体外に排出するのです。


これが免疫力が高くなる理由です。

腸だけじゃない!ムチンの効果


ちなみに、主治医の見つかる診療所では「腸の粘膜を厚くする」という形でレンコンを紹介していました。


しかしムチンは唾液や胃液、腸液や鼻の粘膜にも含まれているため、レンコンパウダーを摂取するとこれらの器官の粘膜に含まれる内の量も増加します。


体内の粘膜の力をアップさせるため、外から入ってくる微生物が原因で起こる様々な症状に対して予防効果が期待できるのです。

レンコンパウダーの作り方


いろんな料理に使えるレンコンパウダーの作り方を紹介します。


【材料】
レンコン


【作り方】

  1. レンコンを皮付きのまま2~3ミリの厚さに切る。
  2. 2~3日天日干しします。
  3. 十分に乾燥したらフードプロセッサーなどで細かく砕けば完成!



ちなみに、れんこんパウダーを作るのが面倒くさい方は市販されているものを購入すると良いです。


レンコンパウダーの使い方

レンコンパウダーの驚くべき効果と使い方『レシピ』
ムチンは熱に弱いため、火を長時間加える調理には向きません。


またレンコンパウダーにはビタミンCも含まれるため、できるだけ火を使用通さない料理で使うようにしましょう。


■レンコンパウダーの使い方レシピ・・・その一
お湯を入れてレンコン茶にする。
※ムチンは火に弱いのでお湯は60度~70度程度に冷まして使いましょう。


■レンコンパウダーの使い方レシピ・・・その二
ヨーグルトにまぶす。


■レンコンパウダーの使い方レシピ・・・その三
そうめんに入れる


■レンコンパウダーの使い方レシピ・・・その四
みそ汁に入れる


■レンコンパウダーの使い方レシピ・・・その五
サラダにふりかける


・・・ふりかけただけですね(o・ω・o)


ですがこのように、いろんな料理にふりかけるだけで簡単にムチンを摂取することができます。


なお、繰り返しになりますが、ムチンの効果を最大限に取り入れるためにも、基本的には火を使わない料理で活用するようにしましょう。

『レンコンパウダーの驚くべき効果と使い方』のまとめ

レンコンは食感や使い方、味などの関係で若い世代にはあまり人気のない食材です。


しかしパウダー状にした『レンコンパウダー』なら、気軽に摂取ることが可能になります。


粘膜分泌能力の落ちた今の現代人にとって、ムチンを豊富に含んだレンコンは積極的に摂取したい食べ物の一つです。


レンコンパウダーを毎日食べて、低下している粘膜分泌能力を回復させましょう!


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