ルテオリンの驚くべき効果と食べ物

疲れていないのに疲労を感じる。何もやる気が起きずゴロゴロしている。こういった方はもしかしたら、慢性疲労症候群かもしれません。

慢性疲労症候群は、脳が炎症を起こしている状態。この脳の炎症を抑えてくれる物質がルテオリンという物質です。


今回はルテオリンの驚くべき効果とルテオリンが沢山含まれている食べ物を紹介します。

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ルテオリンの驚くべき効果


世界一受けたい授業で紹介していた、ルテオリンを多く含む食べ物は『にんじん』です。


脳を守る免疫細胞は年をとると過剰に分泌される傾向にあります。ウイルスを撃退するという意味では良いことなのですが、免疫細胞が過剰に刺激されると脳の炎症を起こしやすくします。


脳が炎症を起こすと学習能力や記憶力など脳の機能が低下します。


ルテオリンは強い抗炎症作用で脳の炎症を抑える効果があることがわかっています。



また、ルテオリンには高い抗がん作用や抗アレルギー作用が認められています。


抗酸化作用もありますので、アンチエイジングや美容効果も期待できます。


老化の原因は細胞が酸化することにあると言われていますので、高い抗酸化力を持つルテオリンは、健康だけでなく美容効果も期待できるというわけです。

ルテオリンのスムージー


ルテオリンはりんごなどでも含まれていることがわかっています。ここで、世界一受けたい授業で紹介していた脳に良いスムージーの作り方を紹介します。

脳に良いスムージーの作り方

【材料】
・にんじん・・・一本
・りんご・・・1/4個
・カットパイン・・・2枚
・ハチミツ・・・大さじ1
・水・・・大さじ5
・レモン汁・・・少々


【作り方】
上記の材料をすべてミキサーに入れてまぜるだけです。

ルテオリンはにんじんやリンゴの皮に多く含まれていますので、皮ごと使うようにしましょう。



ルテオリンを多く含むこのスムージーは、仕事や勉強の合間に飲むと効率アップが期待できます。

ルテオリンを多く含む食べ物


強い抗酸化力を持つルテオリンはにんじんやリンゴの他にも、シソ、エゴマ、ピーマン、春菊、セロリ、レタスなどにも多く含まれています。


ルテオリンは加熱しても壊れませんので加熱調理にも向いています。

『ルテオリンの驚くべき効果と食べ物』のまとめ


ルテオリンは野菜に多く含まれており、体内の炎症を抑える効果があります。


現代人は多大のストレスにさらされており、脳や体内の細胞が酸化しています。ルテオリンを多く含む食べ物を食べて、炎症を防ぎ、快適な生活を送るようにしたいものです。


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