マキベリーの効果と食べ方 副作用は・・?【バイキング】

バイキングで紹介されたマキベリー。ポリフェノール含有量は、アサイーの5倍というから驚きです。


マキベリーの効果と食べ方と副作用について『バイキング』


マキベリーの効果や食べ方や食べる量、そして気になる副作用などについて紹介します。

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マキベリーの効果


※イメージ画像
バイキングに出演された日本動脈硬化学会会長、板倉弘重先生によると、マキベリーに含まれるポリフェノールの含有量は、今でも話題になっているスーパー食材であるアサイーのなんと5倍!


ブルーベリーと比較すると約15倍もポリフェノールが含まれています。


マキベリーは今のところ、フルーツの中でダントツにポリフェノールの含有量が多いそうです。


そしてマキベリーには血液をサラサラにする効果が非常に高い!





血液中には中性脂肪やコレステロール、糖などが存在していますが、これらの量が多いと血液はドロドロになってしまいます。


ポリフェノールは血管中にたまった余分な中性脂肪やコレステロールなどを効果的に取り除いてくれるため、動脈硬化予防の効果が高いのです。


マキベリーに動脈硬化が予防できるということは、血管が詰まって起こる心筋梗塞や脳梗塞などの予防効果もあるということ。


また、血管の状態が良くなるため、酸素や栄養の分担状態も改善されることから美容効果も期待できるのです。

マキベリーの食べ方

市販されているマキベリーの粉末だと、一日小さじ一杯程度食べれば十分だそうです。



そしてマキベリーを食べる時間は午後3時が良いそうです。


朝食と昼食で食べ物からポリフェノールがいくらか摂取できるそうなのですが、昼食から夜までは食べ物からポリフェノールを摂取することができません。


ですので食べ物を摂取しない時間帯(午後3時位)にマキベリーを食べれば、ポリフェノールが体内で不足する時間帯がなくなるというわけです。


ちなみに板倉先生によれば、ポリフェノールは体内でためておくことができないため、断続的に食べ物で摂取した方が良いそうです。


なお、マキベリーの粉末小さじ一杯で、それぞれりんご2個分、トマト三個分、ほうれん草一束分に相当するポリフェノールが摂取できるそうです。

マキベリーを使ったレシピ


マキベリーはどのようにして食べてもいいのですが、スムージーにすると食べやすいかもしれません。


【材料】
マキベリー(粉末)・・・小さじ1
豆乳・・・200cc
バナナ・・・1本
ハチミツ・・・大さじ1


【作り方】

  1. 材料をミキサーに入れて混ぜるだけ



その他ヨーグルトにまぜて食べるという食べ方ももちろんありです。


ちなみにバイキングに出演されていた江角マキコさんは一日大さじ2杯摂取していたそうです。


そこまでの量は摂取しなくても良いそうですが、板倉先生によると、「(江角さんのマキベリー粉末を食べる量について)美容には良いかもしれません。」と話していました。


美容を気にする方は大さじ一杯程度がいいかもしれませんね。

マキベリーの副作用


※イメージ画像
さて、こういったスーパーフードでは効果の他に副作用についても気になります。


結論から言うとマキベリーに含まれるポリフェノールは、多く摂取したからといって副作用があるということはありません。


なので別に食べ過ぎても体に何か副作用が起こるということはないようです。


ただし、体が一度にポリフェノールを摂取できる量というのはそれほど多くはありませんので、たくさんマキベリーを食べたいのであれば、何食かに分けて食べると良いでしょう。

『マキベリーの効果と食べ方 副作用は・・?【バイキング】』のまとめ

マキベリーの実(生食用)は一般にはまだ流通していません。注目されたばかりですからね。


ですが、食べやすくした粉末状のマキベリーやサプリメントという形で流通しています。



マキベリーは今注目されているスーパーフードの一つですから、今後はマキベリーの実も一般的に流通されるようになることでしょう。


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