ベリーのダイエット効果や美容効果がすごい


昼の情報番組でダイエット特集をしていたのですが、その中で注目されているダイエットとして紹介されたのがベリーダイエットです。


ベリー類にはブルーベリーやストロベリー、ラズベリーなどが有名で、海外の大学の研究によるとベリー類による脂肪燃焼効果が他の食べ物に比べて高かったというデータもあります。


気軽に試せるベリーダイエットの効果や、ベリー類の比較や美容効果などについてもまとめてみました。

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ベリー類に含まれるダイエット効果の高い成分

ベリーの効果
ベリー類に含まれるダイエット効果が高い成分は毎度おなじみのポリフェノールです。


ポリフェノールは脂肪燃焼感させる効果が高いことがわかっています。


皮下脂肪や内臓脂肪などに代表される『脂肪』とは、白色脂肪細胞のことで、白色脂肪細胞に脂肪がたまると細胞が膨らみ『太る』という状態になります。これが肥満。


ポリフェノールはこの白色脂肪細胞に結びつくことで、脂肪を燃焼させるベージュ脂肪細胞に変化し、脂肪細胞の燃焼が促進されるのです。

ベリーダイエットにはマキベリーがおすすめ♪


ベリー類は他の食物に比べポルフェノールの含有量が非常に多いことがわかっています。


その中でずば抜けてポリフェノールの含有量が高いのがマキベリーです。


この図を見ると他のベリー類のポリフェノール含有量が少ない感じがしますが、この図はマキベリーと比較しての図です


他の食品とベリー類(例えばブルーベリー)を比較すると、プレイフェノール含有量は、ベリー類の方が格段に多いです。


マキベリーを使ったダイエットが最近流行っていますが、それはポリフェノールのダイエット効果が顕著だからなんですね。


日本に入ってくるマキベリーは輸送の関係上を粉末で入ってきますので、マキベリーダイエットをされる方は粉末をヨーグルトなどに加えて摂取すると良いでしょう。

ポリフェノールの摂取上限量

ベリーダイエットを行う上で一日のポリフェノールの摂取上限量が気になるところですが、摂取上限量に関しては別に気にする必要はありません。


バイキングに出演されていた大森真帆医師によると「ポリフェノールを多く摂取したからといって、体調が悪くなるということは今のところはない。」そうです。

ベリー類の美容効果や健康効果

ベリーの効果2
次はベリー類の美容効果について。


各ベリー類にダイエット効果があるのはもちろんですが、その他にも様々な美容効果や健康効果があります。

カシスのシミ改善効果
カシスにはレモンよりも多くのビタミン C が含まれています。


このビタミン C にシミ改善効果が期待できるのです。


ただし、カシスを摂取する時の注意点として、カシスオレンジのようなアルコールで摂取してもシミ改善効果は期待できません。


カシスのメラニン色素抑制効果をアルコールのメラニン色素促進効果が打ち消してしまうからです。
※メラニンとはシミの原因となる体内酵素です。

アロニアベリーの便秘改善効果
アロニアベリーは食物繊維が豊富で便秘改善効果が期待できます。


食物繊維の含有量はサツマイモやこんにゃくの2倍以上、キャベツの三倍以上もあります。


ただ、渋みが強いためちょっと食べにくいようです。


ヨーグルトスムージーなどにして食べると無理なく摂取することができます。

クランベリーのむくみ改善効果
クランベリーに含まれるプロアントシアニジンは血流の流れを良くする効果があります。


この成分とカリウムがむくみ改善に効果を発揮します。

ラズベリーの薄毛改善効果
ラズベリーに含まれる甘酸っぱい成分ラズベリーケトンが毛の元となる毛母細胞を活性化させ、薄毛が改善されるのだそうです。

『ベリーのダイエット効果や美容効果がすごい』のまとめ

以上がベリーのダイエット効果や美容効果についてです。


いくつかのベリー類の粉末をヨーグルトにまぜたりスムージーにして摂取すると良いでしょう。


毎日の生活にベリー類の摂取を欠かさず行いたいものですね。


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