ニンジャカラスザメの画像【駆逐イ級に似てる?】


新しく発見された新種のサメに日本の『忍者』の名前が付けられました。


その名もニンジャカラスザメ。新種のサメの風貌が真っ黒で忍者に似ていることから、この名前が命名されました。


ニンジャカラスザメの生態や画像、似ていると噂されている「駆逐イ級」との比較画像などをまとめてみました。

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ニンジャカラスザメについて

ニンジャの名前は8歳から14歳の子供4人のアイディアから付けられました。


学名は「Etmopterus benchley」で、映画「ジョーズ」の原作者であるピーター・ベンチリーにちなんで付けられています。


発見されたのは太平洋岸沖の推進830~1440mです。


ニンジャカラスザメの体長は約50cmで、皮膚には光細胞の存在が確認されています。


光の届きにくい深海で自らが発光することで獲物を呼び寄せたり、光の反射を利用して自らの姿を見えにくくする機能をニンジャカラスザメは持っています。

ニンジャカラスザメの画像

ニンジャカラスザメの画像
こちらがニンジャカラスザメの画像です。なるほど、確かに忍者っぽい。


覆面をかぶった忍者っていう感じですね。

ニンジャカラスザメと「駆逐イ級」

一部日本では、「ニンジャカラスザメと艦隊これくしょんの駆逐イ級に似ている」という話が出ています。


ということで画像を比較してみました。


ニンジャカラスザメの画像1


うわっ!確かに!!気持ち悪いところ忍者っぽいところがそっくりです(;^ω^)


はい、分かる人だけがわかる話題ですm(_ _)m

『ニンジャカラスザメの画像【駆逐イ級に似てる?】』のまとめ

学名は違いますが、通称名に『ニンジャ』という名称が使われたのは面白いですね。


ニンジャという名前は世界でも一般的になってきていましたが、通称名といえども日本古来の和名が使われているのはなんとも不思議な感じです。


ニンジャカラスザメは光の屈折で自分の姿を隠すようです。忍法で姿を隠すニンジャにとても似ていますね。


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