ドライノーズの症状や対策!鼻くそや鼻血が出たら要注意!


あなたはドライノーズ対策ができていますか?


ドライノーズとは乾燥性鼻炎のことで、鼻の中の粘膜が乾燥・炎症起こした状態をいいます。ドライノーズは乾燥しがちな季節に発症する人が多いです。


ドライノーズは鼻が痛くなる・・・だけではありません。様々な病気を引き起こしやすくなります。鼻の乾燥とは無縁のような、あの恐ろしい病気の原因にもなるのだとか。

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ドライノーズの症状


ドライの時の症状としては鼻がヒリヒリ痛んだり、鼻くそが出たり、鼻が詰まったり、場合によっては鼻血が出る人もいます。


症状がひどくなると鼻の奥に「( ;ノд-)ズーン」とした痛みを感じることもあります。プールに入った時に鼻の奥がツンと痛むような感じ。あの状態がずっと続く人もいます。これは結構辛いですね。


ピリピリする痛みを覚える人も多くいます。


冬場は外気が乾燥しやすく、湿度は30%近くまで下がります。また、室内にいてもエアコンを常時使っていることで、乾燥対策をしていないとなり湿度は30%近くまで下がります。


ドライノーズをほうっておくと、鼻の奥だけでなく、その痛みが喉まで広がり、咳が止まらないというような状態にまでなる人もいます。


さらには発熱の症状が出てくる人も。さらにさらに鼻の粘膜が乾燥・炎症しているため、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。


また、最近ではドライノーズによって肺炎を引き起こすということも言われるようになってきました。


乾燥によるドライノーズ、ほうっておいて良い症状ではありませんね。

あの場所が危ない!?


駆け込みドクターという番組では、湿度低下の場所として意外と盲点になる場所があると言っていました。


その場所が車の中です。26度に設定した車内では、湿度が16%になってました。これはサハラ砂漠と同じ湿度です。


車に乗る方は車内の湿度対策も忘れないようするようにしましょう。

ドライノーズのチェック

  • 加湿器のない暖房の効いた部屋で一日5時間、週3日以上過ごす人
  • 鼻くそが良く出たりする人
  • 鼻の中がムズムズしたり、
  • 何もしていないのに鼻血が出る人
  • アレルギー性の鼻炎や花粉症の人



上記のチェック項目が三つ以上ある人はドライノーズの可能性があります。可能性がある方は、耳鼻咽喉科で詳しくチェックしてもらうようにしましょう。

ドライノーズ対策


ドライノーズ対策として一番有効なのが『加湿』です。人間にとって最適とされる湿度は40%~60%と言われています。


しかし、体験上湿度50%以上の湿度は、ドライノーズ対策として必要な湿度になると思います。


湿度40%は結構低いですからね。


あと、ドライノーズ用のスプレー状洗浄液や、濡れたガーゼを当てたマスクなども効果的です。こちらは薬局やコンビニでも販売されています。


すでにドライノーズの方は、スプレー洗浄液や濡れたガーゼを当てたマスクなどを使って対策をすると良いでしょう。


ただ、濡れたガーゼを当てたマスクは結構息苦しくなるので、私は苦手です(;^ω^)

鼻うがいがドライノーズに効果的

駆け込みドクターでは、『鼻うがい』も有効であると紹介していました。

鼻うがいのやり方

まず鼻うがいに必要な生理食塩水を作ります。
【用意するもの】
・36度~37度のぬるま湯1リットル
・塩9g(小さじ約2杯)
・鼻うがい用のストロー


水に塩をよく溶かして生理食塩水を作りましょう。なお真水で作ると鼻の奥や耳の奥が痛くなるので、必ずぬるま湯を使用するようにしてください。

【鼻うがいのやり方】
1,鼻うがい用のストローを鼻の片方に差し込みもう片方は指で閉じます。


2,生理食塩水を鼻からゆっくりと吸い込みます。ある程度吸い込んだ鼻と口からゆっくりと吐き出します。


鼻うがいは痛いと思っている方もいると思いますが、やってみると思いのほか痛くないものです。


まとめ

加湿器を室内に置くのも十分なドライノーズ対策になりますが、観葉植物を置くのも乾燥対策になるそうです。


観葉植物が吸収した水分が図ら蒸発するため、天然の加湿器になるそうです。目にもやさしいので見た目にも良いかもしれません。


みなさんも乾燥した季節はドライノーズに気をつけてくださいね♪


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