デブ菌を減らしてヤセ菌を増やす方法

「デブ菌」。まぁなんてストレートな名前なんでしょ。

デブ菌って何?感染するの?どうやったら減らせるの?などなど、デブ菌についてまとめてみました。

スポンサードリンク


デブ菌で太る!


デブ菌とは、腸内に住み着いている腸内細菌のことです。


腸は第二の脳とも言われるくらい重要な期間で、代謝だけでなく心理的にも影響を与える器官であることが最近の研究でわかってきました。


このデブ菌が増えると太りやすい体質になってしまいます。逆に少ないと痩せやすくなるというから驚き。


「どれだけ食べても太らないんだよね~」っていう人は、このデブ菌の比率がとても少ないことがわかっています。

デブ菌とは?


デブ菌は消化されたものを体内に溜め込んでしまう菌です。


通常なら必要のないものなのに、体内に溜め込んでしまうとんでもない菌。


しかしながら、遺伝的に感染することはあるものの、他人に感染してしまうということはありません。


デブ菌は誰もが持っている菌なのですが、一体どの腸内細菌が『デブ菌』なのかは具体的にわかっていません。


ただ、デブ菌が多いほうが肥満になりやすいことがわかっています。


理想的なデブ菌とヤセ菌の比率は4:6。この比率になるようにするには一体どうしたら良いのでしょうか。

デブ菌を減らしてヤセ菌を増やす方法

こちらは昼の情報番組『バイキング』で紹介されていた、デブ菌を減らしてヤセ菌を増やす方法です。


「デブ菌を減らすために最も有効な食材を食べる!」。これがデブ菌を減らす方法です。

バイキングで紹介!


デブ菌を減らすために最も有効な食材!
それはズバリ納豆。


もちろん納豆を食べて痩せない人もいます。これは納豆に対応するデブ菌が肥満の原因になっていないという人がいるから。


腸内細菌は1000種類以上もあり、そのうちの70%以上が解明されていないので仕方ありませんね~。


と、ここで諦めていては記事を書いた意味がありません!


その他、デブ菌を減らせるであろう方法を紹介します。

デブ菌を減らすであろう方法

こちらの方法は実際に効果を実感している方は多いですので、是非やってみてください。

善玉菌を増やす食材を摂取する


・オリゴ糖
・食物繊維(野菜、果物、海藻)
・乳酸菌(ヨーグルト)
・発酵食品


とまぁ、いわゆる体に良いとされる食材ですね。もちろん肉とかも食べて良いのですが、比率が問題。


太りやすい体質の人は脂質や糖質をカバカバ摂取する傾向がありますので、食べる食材を見なおして野菜や海藻などを多くし、肉や油(肥満になりやすい油)を少なくするようにしましょう。


4日ほど続ければ腸内細菌の比率が変わりデブ菌を減らすことができます。

食事の間隔を見直す


ダラダラ食べ物を食べ続けるのはよくありません。基本的に人間は4~5時間間隔で食事をするのが体に良いことがわかっています。


そして腹八分目を厳守。


これでデブ菌を減らすことができます。

食生活の見直しを継続する


上記に書いたとおり、4日ほどで腸内細菌の比率が変わりますので、逆を言えば元の食生活をすればデブ菌が増えることに。


体に『デブ菌とヤセ菌の比率を覚えこませる』ためにも、食生活の見直しは2ヶ月ほどは継続したほうが良いです。


なお、5日間で一日くらいなら食べたいものを摂取しても構いません。でないとストレスが溜まってしまいますからね。


デブ菌を減らしてヤセ体質になりましょう!


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ