スキニージーンズの健康リスク【要注意!】

足にぴったりと張り付いて足を細く長く見せるスキニージーンズ。





好んで履く方が増えていますが、実はスキニージーンズには大きな健康リスクが潜んでいます。

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スキニージーンズの健康リスク

スキニージーンズ健康リスク
最近は徐々に伸縮性のあるジーンズが増えてきましたが、主流はやはり伸び縮みのしない素材を使った物が多いです。


スキニージーンズも同じでストレッチ素材のものなら健康リスクはさほど高くはありませんが、伸縮しない素材のスキニージーンズは要注意。


伸縮しない素材のスキニージーンズをはいて長時間屈折(足を曲げている)していると血流が悪くなります。


結果、運動麻痺や知覚麻痺が起こり足を動かせなくなるばかりか、最悪の場合、足が壊死することもあるのです。

健康リスクが生じる原因

血流阻害
スキニージーンズを履くだけで足のぜい肉を「ギュッ」と締めるため足が細く見えますが、それと同時に足の筋肉や筋膜を締め付けています。


すると足の血管も締め付けられ、血流阻害が起こります。


血流の阻害が起こると筋肉に血流が行かなくなり、浮腫(むくみ)が生じます。


また静脈も締め付けられるためさらに血液循環が阻害され、浮腫(むくみ)がさらに進行して、神経などにも影響を与えます。


スキニージーンズを吐くことで起こる健康リスクの原因は、一言で言えば血流阻害です。


この健康リスクの状態を医学用語で『コンパートメント症候群』といいます。

血流阻害による健康リスクの例

健康リスク 腕枕
ごく軽い血流障害によるしびれは、結構多くの人が体験しています。

自分の腕を枕にして寝ていると、起きたときに腕のしびれを経験したことがあるはず。



これも頭部で腕を圧迫したことによる血流障害の症状です。


スキニージーンズによる足のしびれなどの症状はこれと同じ。


大きな筋肉を四方八方周囲から締め上げる分、スキニージーンズによる健康リスクのほうが遥かに高いですけどね。

『スキニージーンズの健康リスク【要注意!】』のまとめ

昔から体のラインのよく見せるための補正下着などがありますが、体を締め付けるため健康には良くありません。


『寝る時は体を締め付けない』という健康法がありますが、これは血流環境を良くすることが目的です。


スキニージーンズは血流を阻害するため、基本的には体に良くないものなんですね。


健康リスクを考えた場合、体を締め付ける服はできるだけ避けるようにしたいものです。


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