シャツの黄ばみを簡単に取る方法【得する人損する人】

得する人損する人で紹介されていた、シャツの黄ばみを取る方法。





毎度おなじみ家事えもんが、びっくりするような方法でシャツの黄ばみを取っていました。番組で紹介された『シャツの黄ばみを簡単に取る方法』を紹介します。手間もかかりませんよ♪

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シャツの黄ばみを取る方法

得する人損する人で家事えもんが紹介していたシャツの黄ばみを取る方法はやり方がものすごく簡単です。


【用意するもの】

  • シャツが入る大きさの鍋(ステンレス製)
  • 酸素系漂白剤



※酸素系漂白剤は繊維を傷めずに汚れを落とすことができるので衣類にも使えます。


【シャツの黄ばみを取る方法】

  1. シャツ全体が浸かる水2リットルに対し、酸素系漂白剤15グラムを入れる。
  2. 全体に溶けるようよくかきまぜます。
  3. シャツ全体をしっかりと浸けます。
  4. 火に鍋をかけ、弱火でじっくりと煮込みます。温度は80℃ほどです。(料理みたい(;^ω^))
  5. ※ぐつぐつと沸騰させるのではなく、じっくりと煮込む感じです。
  6. しっかりと温度が上がったら火を止めて1時間ほど浸けおきします。
  7. 1時間ほど浸け置きしてお湯が冷めた後は、普通に洗濯機でシャツを洗いましょう。

鍋は食器用洗剤で酸素系漂白剤を綺麗に落とせば OK です。

どうしてシャツを煮込んだら黄ばみが取れるの?


家事えもんによると、温度が下がってきて50℃くらいになったとき、酸素系漂白剤の力が最大限に引き出されるそうです。


その後、温度が下がって40℃くらいになった時、今度は酵素の力が最大限に働くため、シャツの黄ばみ汚れがさらに落ちるのだそうです。


つまり一旦温度を上げておき、そこから徐々に温度を下げていく過程で酸素系漂白剤と酵素の効果が順番に発揮され、その結果シャツの黄ばみが取れるというわけです。


加えて、80℃ほどの熱湯でシャツを煮こむことで除菌効果も発揮され、シャツにしみこんだ臭い(雑菌による臭い)も綺麗に除菌されます。


この方法はシャツの黄ばみを取る方法というだけでなく、シャツのにおいもキレイに取る画期的な方法なのですね。

『シャツの黄ばみを簡単に取る方法【得する人損する人】』のまとめ


得する人損する人で紹介していた、このシャツの黄ばみを取る方法。


番組では、2年間クリーニングに出さなかったため、襟周りに頑固な黄ばみがこびりついていたシャツが、かなりキレイになっていました。


このシャツの黄ばみを取る方法なら、こすり洗いや手洗いをする手間も必要ありません。


是非やってみてください♪


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