エバーチューブ 絶対にパンクしないタイヤが凄いぞ!

自転車に乗っている人は誰でも経験したことのある問題、それがパンクです。





パンクしないまでも出先でタイヤの空気が抜けて、大変な思いをしたという方も多いはず。


そんな問題を見事に解決したのが『エバーチューブ』というタイヤです。


エバーチューブは、なんと絶対にパンクしないタイヤなんだとか!そんなエバーチューブについて、販売店などをまとめてみました。

スポンサードリンク


エバーチューブを作ったお店

エバーチューブの画像4
『がっちりマンデー』より引用 (以下の画像も同)HP
千葉県千葉市にあるタイヤウォールというお店の店主、代表取締役も務める伊澤光輝さんがエバーチューブを作りました。


タイヤウォールは車のタイヤ交換のお店なのですが、伊澤さんは独学で自転車のタイヤについて勉強し、絶対にパンクしないタイヤ『エバーチューブ』を作り出したのです。


がっちりマンデーでエバーチューブが紹介されていたのですが、エバーチューブがすごいのなんの!

大きめな画鋲がいくつも貼り付いた台の上を、エバーチューブをつけた自転車が通り過ぎても、タイヤは全くパンクしていませんでした。


タイヤに釘を打ち付けても問題なし!



がっちりマンデーのスタッフは「乗り心地も普通の自転車と全く変わらない」とコメントしてました。

エバーチューブの仕組み

エバーチューブの画像2
普通のタイヤはチューブが入っています。チューブを膨らませることで弾力を持たせています。


タイヤのパンクとは、このチューブが何らかの原因で破裂・損傷することで空気が抜けることを言います。

エバーチューブは、チューブの代わりにタイヤの中に白いスポンジのようなものが入っています。



この白いスポンジは結構弾力があるのですが、その材料は特殊な樹脂。


細い糸状の樹脂が綿密に絡まって筒状になっており、一本一本の樹脂がバネのような役目を果たしてくれるのです。


このエバーチューブ、最近流行っているエアウィーヴのマットレスなどで使われているのと同じような素材といえば想像しやすいかと思います。

これまでの『パンクしないタイヤ』との比較

エバーチューブの画像
実はエバーチューブと同じような『パンクしないタイヤ』は存在しています。


しかし、これまでのパンクしないタイヤは、重たくて使い物にならないことがほとんどでした。


エバーチューブは樹脂で作られているため非常に軽く、これまでのパンクしないタイヤのデメリットを解消したタイヤなのです。

タイヤの重さの比較
普通の自転車のタイヤ(2本)・・・1.5kg
従来のパンクしないタイヤ(2本)・・3.0kg
エバーチューブ・タイヤ(2本)・・・2.1kg



自転車に乗っている人ならわかると思いますが、1kg違えば乗り心地もかなり変わってきます。

エバーチューブの販売店

がっちりマンデーで紹介されていたエバーチューブですが、今現在エバーチューブは重さと耐久性のちょうど良いバランスを調整しているところです。


販売は2016年の春を目指しているそうです。

『エバーチューブ 絶対にパンクしないタイヤが凄いぞ!』のまとめ

エバーチューブの画像3
このエバーチューブ、自転車の新しい常識に変わりそうな予感がします。


ちなみに樹脂でチューブを作るという技術はキチンと特許を取っているそうです。技術を横取りされたら大変ですからね(o・ω・o)


エバーチューブが発売されたら、一気に日本中の自転車販売店に広まりそうな予感がします。いや世界中の自転車販売店かも!?


だってエバーチューブがあればタイヤ交換がなくなるため、手間とお金を節約することができますからね。


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ