アディポネクチンを増やす方法

アディポネクチンはメタボ改善する最強のホルモンとして、今注目を浴びています。





林修先生の今でしょ講座でも紹介されていたアディポネクチンを増やす方法についてまとめてみました。

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アディポネクチンとは


アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンです。


メタボリックの改善や糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化など、生活習慣病を改善するホルモンとして注目されています。


その他にもがん予防やがんの改善にも効果が認められているホルモンです。

アディポネクチンはどこから分泌されるの?


脂肪減少させる素晴らしい効果を持つアディポネクチンは、なんと脂肪から分泌されます。


じゃアディポネクチンを増やすには、脂肪増やせばいいのかというとそうではありません。


むしろ脂肪が増えるとアディポネクチンの分泌量が減り、脂肪から発生する様々な毒素が体の機能を弱らせます。

アディポネクチンの増やし方

アディポネクチンは内臓脂肪が少なくなればなるほど分泌量が増えます。


つまりアディポネクチンを増やすには、内臓脂肪を減らせば良いのです。


内臓脂肪が減るかアディポネクチンが増え、アディポネクチンが増えれば落としにくい皮下脂肪も減っていきます。


こちらは、林修先生の今でしょ講座で紹介されていた方法で、池谷敏郎先生が実際に行っている方法です。

【アディポネクチンの増やし方その一】


にんじんりんごジュースを飲む。


にんじん4本、りんご半個、レモン一個を低速ジューサーで搾り、亜麻仁油を小さじ一杯入れて作ります。


これを毎朝飲むことで脂肪燃焼効果が期待できます。


にんじんやりんごなどにはビタミンが含まれており、脂肪燃焼効果が高まります。


また、亜麻仁油(オメガ3系脂肪酸:エゴマ油、シソ油など)を朝に摂取すると、脂肪燃焼効果がより高まるそうです。

【アディポネクチンの増やし方その二】


下半身を動かすことで脂肪燃焼が促進されます。


林修先生の今でしょ講座では、池谷敏郎先生が簡単な足上げ運動を紹介していました。


椅子に座って浅く腰掛けます。背中は背もたれにつけても付けなくても構いません(楽な方でOK)


その姿勢で両足を上げて、上げたままの姿勢で足首を上下に動かします。


時間は1分程度で OK です。自分のできる範囲で無理なく継続しましょう。

【アディポネクチンの増やし方その三】


炭水化物は冷やして食べるましょう!


炭水化物は冷えるとその一部が消化されにくくなる(難消化性の)レジスタントスターチに変わります。


レジスタントスターチは体内で消化されにくいため、急激な血糖値上昇を招かず、その結糖分が脂肪に変わるのをある程度防ぐことができるのです。


キンキンに冷やす必要はありません。あまり冷やしすぎると食事をした時に今度は内臓が冷えてしまいますので。

【アディポネクチンの増やし方その四】


グレープフルーツの香りで脂肪燃焼効果は促進される可能性があるため、入浴中にグレープフルーツの香りのエッセンシャルオイルをそばに置いておくと良いそうです。


グレープフルーツの香りは交感神経を高めるため、脂肪を燃焼する効果が高まるのだそうです。


お風呂に入る前に交換神経を高めるコーヒー(カフェイン)を摂取するのも良いそうです。

『アディポネクチンを増やす方法』のまとめ

アディポネクチンを増やすには内臓脂肪を減らさなければなりません。


内臓脂肪を減らす方法として適度な運動が上げられますが、なかなか続けられるものではありません。


しかし林修先生の今でしょ講座で紹介されていたこれらの方法なら比較的簡単に、そして楽に内臓脂肪を減らすことができます。


内臓脂肪を減らしてアディポネクチンを増やし、さらに体の脂肪を減らす。これぞ好循環です。


今日から実践し、痩せ体質に体を変化させましょう!


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