こめ油の効果が凄い!

今、こめ油が動脈硬化予防に高い効果があるとして注目されています。


こめ油


しかもこの『こめ油』、医学会でキチンとその効能が実証されているのです。


たけしのみんなの家庭の医学で紹介された『こめ油』の効能などについてまとめてみました。

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こめ油の効果

こめ油の効果
アメリカで行われた臨床実験では、悪玉コレステロール値の高い『高コレステロール血症』の患者に『こめ油』を摂取したところ、平均-20.6%もの悪玉コレステロールの減少が確認できました。


悪玉コレステロールが減少すれば、動脈硬化になる危険性も低下します。


つまり『こめ油』の摂取はコレステロール値の減少や、それに伴う動脈硬化の予防効果があることが実験で明らかになったのです。

ところで『こめ油』って?

『こめ油』は玄米からとれる米ぬかから作られます。


米ぬかは「胚芽」と「表皮」からなるのですが、栄養はこの部分に沢山あることをご存知の方は多いはず。


米ぬかは当日の消化吸収の働きを高めるビタミンB1や、腸の働きを良くする食物繊維など豊富な栄養素が数多く含まれています。


そしてそのほかに含まれている重要な栄養素が「ガンマオリザノール」と「スーパービタミン E」です。

ガンマオリザノールの効果

ガンマオリザノールはポリフェノールの一種で、すぐれた抗酸化力を持つ栄養素です。


その高い栄養効果から、ガンマオリザノールは医薬品やサプリメントにも使用されている栄養素だと、たけしのみんなの家庭の医学では紹介していました。


また、ガンマオリザノールは、悪玉コレステロールの吸収を防ぐ効果があるため、食べ物に含まれるコレステロールの過剰な吸収をブロックするのだそうです。


結果、血液中にコレステロールが溜まり動脈硬化になるのを防ぐのだそうです。


『こめ油』にはこのガンマオリザノールがたくさん含まれているのです。

スーパービタミン E

抗酸化作用のあるビタミン E は他の油にも含まれていますが、『こめ油』に含まれるビタミンEは普通のビタミン E よりも効果の高い『スーパービタミン E』です。


通常のビタミン Eの抗酸化力を1とすると、スーパービタミン E はなんと40倍~60倍の抗酸化力を持っています。

『こめ油』の特徴

こめ油の原料
『こめ油』600gを作るのに必要となる米ぬかの量は4.3kg 。


つまりガンマオリザノールやスーパービタミン Eを摂取するという目的ならば、玄米を食べるよりも『こめ油』を摂取したほうが、より多く摂取できるのです。


たけしのみんなの家庭の医学では『こめ油』を作っている工場の方に血管年齢の測定を実施。


よく『こめ油』を食べている工場の方13名中10名の血管年齢が、「実年齢もしくは若い」と診断されました。


動脈硬化が始まっているはずの中高年以上の方なのに、血管年齢が実年齢、もしくは若いと診断されるのはすごいことだと思います。

『こめ油』の使い方

こめ油の使い方
『こめ油』にはまったくクセがありません。


亜麻仁油などには若干油にクセがあるのですが、『こめ油』にはクセがないため、様々な料理に使うことができるのです。


炒め物、煮物、炊き込みご飯などなど。いろんな料理を作るときに使う油を『こめ油』に変えればそれでOK!

熱に強い『こめ油』

ガンマオリザノールやスーパービタミン Eは熱に強いため、『こめ油』を熱を加える料理に使用しても問題はありません。


この点、熱に弱い亜麻仁油やエゴマ油よりも使いやすい油と言えます。


『こめ油』が抗酸化力が強いため酸化に強く、繰り返して使う揚げ物の油としても向いています。


熱を使わない料理には別の健康油を、熱を使う料理には『こめ油』を使うなどの使い分けをすると良いでしょう。

『こめ油の効果が凄い!』のまとめ

たけしのみんなの家庭の医学に出演されていた東京医科大学の小田原雅人先生によると、『こめ油』はビタミン C と一緒にとることで『こめ油』の抗酸化力がさらに高まるそうです。


ただでさえ高い『こめ油』の抗酸化力がさらに高まるとは・・・。恐るべしです。


ちなみに抗酸化力が高まると血管だけでなく、細胞の酸化も予防できるため、アンチエイジング効果が期待できると思われます。


健康だけでなく美容にも効果が期待できる『こめ油』。毎日使う油としてストックしておきたいですね。


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