【MERS日本上陸も!】日本政府の対策は?

MERS(マーズ)の正式名称は中東呼吸器症候群といい、主にサウジアラビアなどの中東で広がっていた感染症です。




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MERS(マーズ)とは?


MERS(マーズ)とは、新型のコロナウイルスによる感染で、感染者の死亡率は約50%とものすごく高い確率です。


MERS(マーズ)の潜伏期間は2日~15日。その後重症肺炎や腎機能障害、下痢などの症状を引き起こします。


MERS(マーズ)を治療する薬はなく、今のところ、感染者本人の自己回復能力に頼らざるを得ない状況です。


免疫力の低い高齢者や糖尿病や呼吸器疾患など他の病気を患っている方がMERS(マーズ)に感染すると、死亡する確率が高くなります。

日本のMERS(マーズ)対策は?


2015年5月以降、韓国でMERS(マーズ)の感染者が拡大しており、5月31日の時点ではすでに2桁以上の感染者が確認されています。


MERS(マーズ)に感染している韓国人の方が中国に出張し、中国での感染者が確認されています。


MERS(マーズ)が日本へ上陸したというニュースは今のところありませんが(2015年6月1日現在)、韓国ではすでに3次感染まで確認されており、非常に危ない状態です。

3次感染とは・・・
中東に渡航したAさんが渡航先でMERS(マーズ)に感染・・・1次感染
Aさんから家族や医療関係者など、近い人に感染・・・2次感染
2次感染した人に近しい人が新たに感染・・・3次感染


その後の4次感染まで行くと、感染者と接触する人の数が爆発的に多くなるため、その後の感染を食い止めるのが非常に難しくなります。



今後韓国でMERS(マーズ)感染が爆発的に広がる可能性は十分にあります。


韓国と日本の民間交流はあることから、日本でも今後MERS(マーズ)感染者が現れる可能性は高いです。

日本政府のMERS(マーズ)対策その1

日本ではまだ水際対策などは進めておらず、2015年6月1日現在、韓国に渡航する人たちに対して注意を呼びかける程度にとどまっています。

日本政府のMERS(マーズ)対策その2

韓国でのMERS(マーズ)感染がこれ以上拡大した場合、中東へ渡航した人たちに対して行なっている『相談要求』を、韓国へ渡航した人たちに対しても行うことを検討しています。

『【MERS日本上陸も!】日本政府の対策は?』まとめ


感染拡大を防ぐにはできるだけ初期の段階で【封じ込める】必要があります。


日本政府は初動を見誤らないよう、注意深く対応して欲しいものです。


ちなみに、MERS(マーズ)をMARSと表記する人がいますが、MARSではなくMERSです。MARSのほうがマーズと読めるのでそれっぽいんですけどね(o・ω・o)


⇒韓国マーズ【症状】従来のマーズから変異!?も参考にどうぞ!


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