【驚きの栄養価!】パプリカの効能とは?簡単レシピも紹介!

今では日本の食卓にも普通に並ぶようになってきたパプリカ。ちょっとした付け合せ程度にしか使われませんが、パプリカには驚きの栄養価があるのです!





パプリカの高い栄養価や、パプリカを食べることで得られる効能などを大紹介!

スポンサードリンク


パプリカの栄養価


ためしてガッテンや林先生の今でしょ講座でも取り上げられたパプリカ。


まず注目すべき栄養価はビタミン C と含有量です。


パプリカはビタミン C を多く含んでいると言われているレモンよりも、なんと3倍以上もの多くのビタミン C を含んでいることがわかりました。


またパプリカに含まれる『カプサンチン』という物質も高い抗酸化作用があるとして注目されています。


注目成分:カプサンチン

抗酸化作用があるビタミンとして挙げられるのがビタミン E ですが、カプサンチンはビタミン E よりも抗酸化力があるという研究データもあるほどです。


特に赤パプリカには他のパプリカに比べて『カプサンチン』が多く含まれています。


パプリカにはその他にもビタミン E ベータカロチンなど人間の健康に必要なビタミンが豊富に含まれているのも特徴です。


ちなみに、パプリカに含まれている栄養素『カプサンチン』はカプサイシンではないのでお間違えなく!

パプリカの効能


パプリカに含まれている栄養素が摂取した人に様々な効能をもたらします。

【美容系の効果】
肌のシミ予防
顔のシワやたるみの予防
紫外線対策

【健康系の効果】
心臓病のリスクを低下
動脈硬化の予防
血管系の炎症の予防
がん予防
アンチエイジング



このようにパプリカには人体に良い影響をもたらすスーパー野菜なのです。

パプリカは熱に強いゾ!


ビタミン C は熱に弱いため、炒め物などをするとビタミン C が壊れてしまうのですが、パプリカの場合は熱を加えても大丈夫です。


パプリカに含まれるビタミン Pが、ビタミン C とカプサンチンを熱から守ってくれるため、熱を加えてもビタミン C やカプサンチンがそれほど損なわれないのです。


また油を加えることでパプリカの栄養素の吸収率もアップしますので、いろんな料理に使うことができますね♪


一番簡単な料理がパプリカを加えた夏野菜たっぷりのカレーです。

赤パプリカの夏野菜カレーのレシピ


【材料】
赤パプリカ
なす
トマト
カレールー

【作り方レシピ】

  1. 鍋に油を入れ赤パプリカ、なす、トマトを食べやすい大きさに切って炒めます。
  2. 水を入れて沸騰したら市販のカレールーを入れてできあがり。



とまぁ、普通のカレーの作り方で、材料をパプリカを含めた夏野菜に変えただけですけどね(o・ω・o)。もちろん肉を入れてもOKです。

パプリカを使った野菜寿司

パプリカ野菜寿司
出典:matome.naver.jp


赤パプリカをオーブントースターで焼き、軽く焦げ目がついたらオーブントースターから出して冷まします。


そのあと薄皮をとると、その表面はまるで「まぐろ」そのもの。適当な大きさに切ってシャリの上に乗せれば「マグロ風パプリカの野菜寿司」の完成。


こんな使い方もあるんですねえ~。

『【驚きの栄養価!】パプリカの効能とは?簡単レシピも紹介!』のまとめ

パプリカの栄養価について、林先生の今でしょ講座で紹介された翌日、ためしてガッテンでもパプリカを取り上げていました。


2つの番組で、しかも同時期に取り上げられるということはそれだけパプリカが注目されているということです。


美容効果も高く健康効果も期待できるパプリカ。いろんな料理にアレンジしてぜひ使ってみてください。


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ