【危険!】人食いシュモクザメの実態!

今までシュモクザメの目撃情報のなかった海水浴場に出現し始め、大きな騒ぎになっています。


危険!人食いシュモクザメ


シュモクザメは英語名をハンマーヘッドシャークと言い、頭部がハンマーのような形になっているのが特徴です。


日本の海岸近くまで姿を表すようになったシュモクザメ。その危険性や人を食べたりするのかなどについてまとめてみました。

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シュモクザメの危険性


基本的に人を襲う可能性のあるサメは20種類程度と言われています。


シュモクザメもそのうちの1種類。現にシュモクザメに襲われて亡くなった方もいます。


しかし、基本的にシュモクザメは好んで人を襲うというわけではありません


海外で報告されているサメによる人的被害は、シュモクザメ以外のサメであることが多いです。


つまりシュモクザメは、危険性はないとは言えないものの、人を襲うサメの中で言えば危険性は低いと言えます。

シュモクザメは意外とおとなしい性格


シュモクザメは普段は海底や海中の生物を補食します。


人を見かけると食べようとして襲いかかるというより、むしろ人間から逃げる行動を取ります。


ですが何かの拍子に襲いかかってくることは十分にあります。


そういうことを考えると、おとなしいからといって近寄って良いサメではありませんね。

人食い(?)シュモクザメ


シュモクザメが人を好んで食べるかどうかといえば、『好んで食べることはない』と言えます。


ただし人間が海面を「バシャバシャ」音を立てて泳いでいると、「あ!魚の群れが泳いでる!ラッキー♪」と勘違いして襲いかかってくることがあります。


シュモクザメが人間を襲うとすれば、『人間の味を知って食いにかかる』というより、間違って襲ってくる場合のほうが遥かに高いと言えます。

シュモクザメの襲われたら鼻を狙え!


基本的にシュモクザメが人を食べるということはありません。


しかし万が一近寄ってきて襲われたら、シュモクザメの鼻をキックやパンチで攻撃すると、高い確率でサメは戦意を喪失して逃げていきます。


サメの鼻は餌を見つけるための高度なセンサーになっているのですが、高度すぎてかなり敏感な作りになっています。


そのため鼻に強い刺激が加わることを嫌がるのです。これはシュモクザメに限らず、多くのサメに共通した弱点ですので覚えておいて損はないです。

『【危険!】人食いシュモクザメの実態!』のまとめ

日本の北の方の海水浴場でも目撃されるようになったシュモクザメ。


ですが、実のところ昔から日本の海の沖合いにたくさんのシュモクザメは泳いでいました。


海水が暖かくなったことが原因で、沖合いから海岸付近まで寄ってくるようになったと言われています。


危険性はそれほど高くはありませんが、間違って人を襲ってくることもありますので、シュモクザメの目撃情報がある海水浴場およびその近郊では海に入らないようにしましょう。


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