【つま先跳び】簡単に足を細くする方法【ホンマでっかテレビ】

ホンマでっかテレビで石川昌紀先生が紹介していた、簡単に足を細くする方法【つま先跳び】をまとめてみました。





つま先跳びはとても簡単な方法で、モデルのようにスラッと伸びた細い足を手に入れることができます。


つま先跳びのトレーニング自体も簡単です。

スポンサードリンク


足を細くするには?


ホンマでっかテレビでは、足がすらっと長いケニア人の足と、足が太い日本人の足を比較していました。


ケニア人と日本人の足は細さが違うのですが、その違いは足の使い方にあるそうです。


ケニア人は走る時つま先から地面に着くのですが、日本人はかかとから地面に着きます。

ケニア人のつま先を着く走り方⇒筋肉のバネを使って走る。
日本人のかかとを突く走り方⇒筋肉の収縮を使って走る。



日本人のふくらはぎが太くなるのは、走るときに筋肉の収縮を使って走るため、ふくらはぎに筋肉がついて太くなるのだそうです。


ここに着目し、足を細くする方法として石川先生が編み出したのが【つま先跳び】です。


つま先跳びをすることで、歩くときに筋肉のバネを使うようになり、足が自然に細くなるのです。

足を細くする【つま先跳び】の方法


足を細くするにはふくらはぎの筋肉を伸ばすのではなく、アキレス腱を伸ばすことが重要になります。


アキレス腱が伸びればケニア人のように足が細く見えるのです。使う部位はふくらはぎではなく、アキレス腱。


そしてアキレス腱を効率よく伸ばす方法が【つま先跳び】なのです。


【つま先跳びのやり方】

  1. つま先立ちの状態で10秒間ジャンプします。

※マサイ族のジャンプみたいな感じです。


つま先跳びは10秒間を5回、一日2セット行います。


朝につま先跳びを1セット、夜につま先跳びを1セット行えば良いでしょう。


10秒以上行うとふくらはぎが疲れてしまい、ふくらはぎが硬くなってしまいます。


ですので細い足を手に入れたければ、10秒間という時間を守りましょう。


毎日繰り返すことで、アキレス腱が伸びて細い足を手に入れることができるそうです。

『【つま先跳び】簡単に足を細くする方法【ホンマでっかテレビ】』のまとめ

ホンマでっかテレビを見て意外だったのが、「足を細くするためには、ふくらはぎを引き締めるのではなくアキレス腱を伸ばすこと。」ということ。


今までいろんなテレビなどで紹介されていた『ふくらはぎを引き締めて足を細くする方法』は一体何だったのか・・・。


でも石川先生の話はすごく説得力がありました。ケニア人もマサイ族も足はすごく細いですからね。


つま先跳び、今日から毎日実践です!!


スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ